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感動の復活を果たした華原朋美に不安視される「アノこと」


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※イメージ画像:華原朋美『LOVE BRACE』ORUMOK RECORDS

 2007年6月から休業していた歌手の華原朋美(38)が、5日に放送された『2012FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演し、約5年5カ月ぶりの芸能界復帰を果たした。少しふっくらした印象の華原は白いドレス姿で登場し、自身の境遇と重ね合わせるようにヒット曲「I'm proud」を披露。近年はゴシップ記事でしか名前を見掛けない状態だったため心配されていたが、全盛期と変わらぬ見事な歌声を響かせ、最後に「ありがとうございます」とカメラに頭を下げて感謝の言葉を口にした。

 華原は1994年から小室哲哉のプロデュースでヒットを連発。だが、私生活でも交際していた小室と、97年にホテルで大ゲンカした末に卒倒して救急車で運ばれるという騒動を起こしてから雲行きが怪しくなり、98年末に二人は破局。翌年1月には自宅でガス中毒で倒れ緊急入院し、約5カ月の休養を経て復帰するも、わずか1週間後に自宅マンションのロビーで倒れて再入院した。

 その後はバラエティー番組などにも進出し本格復帰を果たすが、やはり心身の不調はぬぐえず、仕事のドタキャンが相次いだことで07年に所属事務所が専属契約の解除を通達。09年1月には精神安定剤の大量服用で倒れ、自殺未遂ではないかと騒がれた。さらに、翌年にも深夜の新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、病院に担ぎ込まれる騒動を起こした。

 プライベートでも、実業家のA氏と交際していたが、彼は黒いウワサが絶えない人物だった。当時はDV癖があるとも報じられており、華原の心身の不調や数々の騒動はA氏の影響があったといわれ、男運は散々だったようだ。

 これだけの紆余曲折を経ての今回の復活は、多くのファンを喜ばせたようだ。ネット上でも、「幸せそうな表情でよかった!」「おれ、泣いちゃったよ」「今の方がステキ!何かキラキラして戻ってきたね」「これだけ歌えるんだからずっと歌い続けてほしい」といった好意的な意見が目立った。

 だが、心配なのは華原の今後だ。一回きりの復活であれば問題ないだろうが、仕事を継続していくとなれば、再び以前のような状態に戻ってしまう危険性もある。

「今は体調はいいようですし、本人の意欲もある。復帰前はカラオケ店に通ってボイストレーニングに励み、そこで録音した歌声を事務所の社長に聞かせて復帰をアピールするなど、歌を続けたいという気持ちがとても強いようです。歌番組だけでなく彼女のキャラはバラエティーでも使いやすいですし、テレビ業界からの需要もあるでしょう。不安要素があるとすれば、やはりオトコ。依存体質の彼女は、男次第でメンタルの状態がガラッと変わってしまう。最近は復帰を優先するために男を断っていたようですが、いつまた“だめんず”の餌食になるか……」(芸能プロ関係者)

 解雇されたプロダクション尾木と再契約というかたちで復帰した華原だが、これは彼女の強い希望を汲んでの特例中の特例。再び過ちを犯せば、もう芸能界に居場所はないだろう。彼女の復帰を喜んでくれたファンのためにも、しばらくは歌に専念した方がよさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


「華原朋美BOX CrystallizeII」


朋ちゃんがもう脱がなくてもいいように

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