>   > 

「ワガママ女王」返り咲きの松嶋菜々子 再びテレビから消える?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  ,  ,  

matushima1122.jpg
※イメージ画像:『Grazia 2012年5月号』講談社

 昨年放送され最終回で視聴率40.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という驚異的数字をたたき出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。先月授賞式が行われた「東京ドラマアウォード2012」でも連ドラ部門グランプリなど5冠を達成。結婚・出産後はかつての勢いを失っていた松嶋だが、このヒットで落ち目の印象を払拭し、見事に高視聴率女優に返り咲いた。

 松嶋は今年放送されたドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)でも重要な役どころを演じ、来年G.W公開予定の映画『藁の楯』ではヒロインとして出演。売れっ子として復活を果たした松嶋だが、業界では「ワガママぶりも復活した」との悪評がささやかれている。

 かつては「芸能界のワガママ女王」との悪評を轟かせていた松嶋だが、ヒット作に恵まれなくなると高慢ぶりは影を潜めて大人しくなった。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、『ミタ』の現場でも手作りのお菓子をスタッフに配ったり、打ち上げでサインのお願いに応えたりと、気遣いを見せていたという。

 だが、その謙虚な態度は『ミタ』のヒット後に急変。『ラッキーセブン』では共演者がNGを出すと、あからさまに嫌な顔をするようになり、自分がNGを出すと「こんな言い方しないんだけど」と台本にケチをつけるという傲慢さが目立つようになった。映画『藁の楯』の撮影では、育児に熱心なためか、地方ロケのスケジュールに文句をつけるようになり、さらには美容と健康のために松嶋専用のロケ弁業者を用意させるようになったという。

 態度が大きくなっただけでなくギャラも高騰。『ミタ』のギャラは主演で1話あたり150万円だったそうだが、『ラッキーセブン』では脇役にもかかわらず1話250万円に。当初は「主演クラスで300万円」という話だったが、諸事情で主役は無理ということになり、この値段に落ち着いたのだそうだ。

 このように大女優クラスのエピソードばかり伝えられているが、一方の夫・反町隆史は全盛期に比べて仕事が激減。松嶋を陰で支えながら育児に精を出すイクメンとして、家族サービスに徹しているようだ。夫の人気凋落という背景が、松嶋に「自分が稼がなくては」という気持ちを抱かせているのかもしれない。

 だが、松嶋自身も業界から「消える」とする意見が関係者の間で強くささやかれている。

「『ミタ』がヒットし過ぎたせいで、松嶋のイメージが固定されてしまった。今は話題性で起用されていますが、次のヒットが生まれなければ『ミタ』の印象が消えず、使いづらい女優になってしまいます。ギャラも高騰していますし、すでにテレビや映画界のキャスティング会議では松嶋の起用を敬遠する動きが出ている」(制作会社関係者)

 すでに来年4月、10月クールの連ドラ出演が内定しているという松嶋。だが、イメージの固定化やギャラ高騰に加えて、ワガママぶりが再燃したとなれば、彼女を起用したいという声は確実に減っていくだろう。『ミタ』では松嶋演じる家政婦が最後に笑顔を取り戻す展開だったが、現実では謙虚さを取り戻した方がよさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『美女か野獣 DVD-BOX 初回限定版』


やっぱり野獣?

amazon_associate_logo.jpg


今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週