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オッケーじゃなくてアウト? ローラのパパに「不法就労関与疑惑」


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※イメージ画像:「Memories」ユニバーサルインターナショナル

 今年大ブレイクを果たし、得意のポーズ「オッケー!」が流行語大賞にノミネートされたモデルでタレントのローラ(22)。9月は全国ネット18本に出演し、10月は26本に出演という超売れっ子ぶりで、その勢いは止まることを知らない。

 だが、そんな彼女の人気に水を差すかのように、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が“ある疑惑”を報じている。今年4月にローラと共にテレビ出演し、「ローラの世界一好きな人」と紹介されていた父親のジュリップ氏が親族を不法就労させた疑惑が浮上したのだ。

 バングラデシュ人の父と日本人とロシア人のクォーターの母を持つローラは、東京で生まれ日本とバングラデシュを行き来する幼少期を送り、小学生の時に日本に定住した。記事によると、ローラの両親は離婚し、今から13年前の1999年ごろには国立市の木造アパートで、父ジュリップ氏とローラと双子の弟、中国人の後妻と生まれたばかりの双子の赤ちゃんという大所帯で暮らしていた。

 当時、ジュリップ氏は蒲田の雑居ビルでインドカレー店を経営しており、ローラにとって伯父にあたるカマロという男性と、従兄弟に当たるパベルという男性を従業員として雇っていた。パベルは店で働くうちに常連客の女性と恋仲になり、「実は、僕はパスポートやビザなどを一切持っていない。不法就労なんだ。それはカマロも同じだ」と女性に打ち明けたという。

 バングラデシュでバスの運転手をしていたというパベルは、生活に困窮し伯父のジュリップ氏に相談。「300万円払うなら日本での仕事を手配してやる」と言われ、来日を決意したそうだ。だが、ジュリップ氏が用意した日本での労働環境は劣悪なものだった。家はなく、カマロと二人で店に寝泊まりし、丸椅子やテーブルを並べて寝るという生活だったという。賃金もジュリップ氏が管理し、二人は手渡しで給料をもらっていた。

 一方、ジュリップ氏は比較的裕福な暮らしをしており、当時はまだ普及していなかった携帯電話を持ち、妻と子供たちを連れてディズニーランドに遊びに行ったりもしていたようだ。ジュリップ氏のインドカレー店は二年と持たずに閉店。その後、パベルはジュリップ氏の指示により、偽名を使ってイタリアンレストランで不法就労するようになったという。

 これが事実ならば、ジュリップ氏は入管難民法の不法就労助長罪に問われる可能性がある。それだけでなく、300万円の借金を背負わせ、劣悪な労働環境で働かせて搾取していたことは倫理的にも大きな問題があるだろう。

 同誌の直撃を受けたジュリップ氏は「それ、入管が話してるの!?」と声を荒げ、「私のカレー屋で働いていたの、インド人二人。すぐに私失敗したの。それで終わり!」と疑惑を否定。カマロとパベルがインドカレー店で働いていたことについては、記憶にないという。

 法的にも倫理的にも「オッケー!」では済ませられそうもないこの疑惑。この疑惑が明るみになったことで、天真爛漫なローラの複雑な家庭環境の一端も垣間見えてしまったといえるだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『THE ROLA!!』


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