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元AKB48小野恵令奈がバーニング案件に? ゴリ押しの予感始まる


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※イメージ画像:『えれぴょん the movie(初回限定盤)』ワーナーミュージック・ジャパン

 2010年、「留学して演技を学びたい」との理由でAKB48を卒業した小野恵令奈(18)が、わずか一年でアイドルとして復活した。AKB在籍時に所属していた太田プロを辞めてからちょうど一年後の昨年10月末にレプロエンタテインメントへ新たに所属することが発表され、今年6月からはソロでの歌手活動をスタートさせている。10月3日にセカンドシングル「えれにゃん」(ワーナーミュージック・ジャパン)もリリースした。

 6月発売のデビューシングル「えれぴょん」のセールスは累計3万枚に終わり、古巣の48グループには遠く及ばないが、人気拡大中のももいろクローバーZとはほぼ同等。一方で、腐女子であることをカミングアウトしたり、ニコ生でマンガやアニメキャラのコスプレをしたり、アイドルらしからぬ濃い化粧をしてみたりと迷走気味にも見える。しかし彼女、今後よりいっそうプロモーションが強化されてあれよあれよという間に「売れっ子」にのし上がる可能性が高いという。

「デビュー曲は同じレプロ所属の新垣結衣が出演したドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の主題歌に使われる好待遇でしたが、セカンドはタイアップなし。曲に合わせた猫のコスプレ衣装で秋葉原でイベントを行う姿が、かつてのファンに『地下アイドルみたいで悲しい』と言われネットで話題になりました。本来、女優になりたいと言ってAKBを飛び出したのに、やっていることがAKB以下のアイドルレベルだったらそりゃあファンは悲しいでしょう。でもこれから、目覚ましい活躍を見せてくれると思いますよ。実は社内の担当が変わってバーニング案件になったそうなんです」(芸能記者)

 バーニングとは、大手芸能事務所・バーニングプロダクションのこと。小野の所属するレプロは同社の系列事務所のひとつだが、新垣結衣や長谷川京子がかつて“芸能界のドン”と呼ばれるバーニング会長の寵愛を受けて猛プッシュされ大ブレイクしたように、関係は深い。同社が全面的に小野をバックアップするとなれば、これまで以上にプロモーションは有利になるだろう。

「なぜかソロアイドルとして芸能界に出戻りしてしまいましたが、本当にやりたいのは女優。せっかくAKBを辞めたのに、まだファンに媚びて握手会などのイベントをやらなければならない現状に小野は辟易していたはず。本格的に女優業を再開させるために、自ら直訴したようですよ。もともと映画『さんかく』での演技が評判となって、本人も『私は女優をやる!』と決意した経緯があり、演技力がないわけではないので、ドラマや映画などの仕事が活発化していくと予想されます」(前同)

 AKB在籍時は、同じチームKの大島優子と肩を並べるエース格として推されていた逸材であるだけに、女優としてもブレイクの芽は大いにある。だが、一度プッシュが始まると、連日テレビやスポーツ紙で名前が取り沙汰される「ゴリ押し」状態になり、ファンや視聴者に飽きられてしまうことも多いため、くれぐれもヤリ過ぎには注意してもらいたい。


「えれにゃん(初回限定盤A)」


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