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「所詮はお金。大人の汚さ分かった」“元祖Tバック小学生”が芸能活動休止


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※イメージ画像:『三花愛良 高校生DVD 2部作 第一章 Tの称号』アテナ音楽出版

 小学6年生にしてTバック写真集を発表し、“元祖Tバック小学生”と呼ばれたグラビアアイドルの三花愛良(18)が、10月いっぱいで芸能活動を一時休止することを自身のブログで明かした。三花は10月1日付のエントリで「10月の仕事が終わったら、仕事休みます。まぁ理由はいろいろあるんですけど、バイトしよかなと思います」と報告。突然の発表に困惑するであろうファンを気遣い、「でも、元気でやってるんで心配しないでください」と記している。

 2006年2月に11歳でデビューした三花は、小学6年生で165センチ(当時)という長身と肉づきのいい肢体がアイドルマニアに高く評価され、同年10月に発売された写真集「はいちゃった。」とDVD「Touch me!?」(ともに心交社)で小学生アイドル初のTバック姿を披露。現役小学生がTバック姿でランドセルを背負ったり、リコーダーを吹くというアンバランスなショットがファンに衝撃を与えた。

 以降、セクシー系DVDを中心にジュニアアイドルとして順調に活動していたように思えた三花だが、休養宣言のブログでは気になる記述をしている。「自分の人生、もう人に左右されたくないし、自分を有名にするんではなく、所詮お金。まぁ、気付くのが遅かった。利用されるんは、もう嫌」「これからは、おもちゃじゃない人生を歩みたい」などと綴り、複雑な思いを吐露している。

 さらに、ひとつ前のエントリでは「今まで、仕事で時間削てっきて、でも学んだ事はいっぱいある。どんだけ稼いでても、お金で買えない物はいっぱいある。よく分かったわ。大人の汚さと裏切り。大切にしてる物をほかすんと一緒。ちゃんとした大人になろーw」とも記しており、これが休養宣言に結び付いたのではないかとうかがわせる。

 三花に限らず、18歳という年齢で分岐点を迎えるジュニアアイドルは多い。ジュニア系のDVDは過激化の一途をたどっており、疑似口淫や疑似ぶっかけは当たり前。年端もいかない少女にオナニーのような仕草をさせる作品も珍しくなくなっている。それだけ固定ファンの需要も高い世界であるが、年齢が低ければ低いほど人気が高い傾向にあり、ハイティーンになるとジュニアアイドルとしては高齢扱いされ人気は下降する。

 ここで女優やタレントに転身できれば、ジュニアアイドル時代をステップにした宮崎あおい(26)や栗山千明(27)、長澤まさみ(25)、蒼井優(26)、AKB48の大島優子(23)、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)のように成功できる。しかし、大多数のアイドルは人気下降とともにフェイドアウト。もしくは、より過激な作品への出演を強制される。ジュニア時代は疑似でやっていた行為が、18歳以上になれば実際にできるようになるからだ。

 その選択肢の一つがAV女優への転身であり、数え切れないほどの無名ジュニアアイドルが成長してAVに出演している。有名子役も同様であり、かつての人気番組『中学生日記』(NHK教育)や『キッズウォー3』(TBS系)に出演したYは、21歳になった08年に改名してAVデビューした。

 事務所も慈善事業ではないのだから、タレント本人のためよりもお金を重視するのは仕方ない部分がある。だが、それに気付かないまま少女が望まぬ過激作品に出演させられ、使い捨てにされていく現状は悲しいものだ。18歳という分別のつく歳になり、過激な仕事に一つの区切りをつけた三花の決断は正しかったといえるのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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