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「鬼嫁」高岡由美子が二度目の離婚へ? 「財布をよこせ!」ブログの真意


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※イメージ画像:高岡由美子オフィシャルブログより

 女優・高岡早紀の妹で、元サッカー日本代表・本田泰人の元妻である高岡由美子(37)の周辺がにわかに騒がしい様子だ。高岡といえば、元モデルでタレントとの触れ込みだったが、本田と結婚していた当時にテレビ番組で見せた「鬼嫁ぶり」で有名になった。一人娘がありながら、はばかることなく夫の悪口を言い募り、「ずっとセックスレスで触られるのも嫌」「寝室に鍵を掛けている」などと暴露。さらに「本田の現役時代は鹿島(本田が所属していたアントラーズの本拠地、茨城県)の田舎ぶりを嫌がって別居」「本田のクレジットカードを使って1カ月に200万円浪費」など悪行三昧だったが、バラエティ的にはこの破天荒なキャラクターが大ウケした。

 しかしそんな夫婦生活が長く続くはずもなく、2009年11月に離婚。その後、11年6月に大阪を拠点に店舗を展開するインテリア会社「株式会社リビングハウス」代表取締役の北村甲介氏との再婚を発表した。交際3カ月ですでに妊娠しており、年末には次女を出産している。

「再婚を発表した日が、元旦那である本田の誕生日だったんですよね。再婚にあたっては彼女の金遣いの荒さや気性の激しさが危惧されていましたが、北村氏は自身のブログで『彼女には変なキャラ(?)がついておりますが、実際は人思いの、優しい純粋な心の持ち主ですので、ご心配は無用』とノロケていた。ところが、最近になって、この夫婦の関係もそう長く続きそうにないと言われ始めています」(週刊誌記者)

 きっかけは、9月13日に高岡が更新した長文のブログ記事。いつもは手作りの献立や次女の成長ぶり、ママ友ランチ会の様子などが多くUPされているが、この日は様子が違った。「財布と憧れ」と題されたこの記事はすでに削除されているが、要点をまとめるとこうだ。

 高岡がかれこれ3年ほど使用し、「お金を払う時に出すのが恥ずかしいくらい年季の入ったお財布」。離婚直後に購入したもので、人生の再スタートを共に切った愛着のある財布だという。この財布の話をマクラに、「先日お友達と、夫婦の財布ってどうしてる? なんて話で盛り上がりました」という高岡。彼女と北村氏は、お互いの収入や支出を一切把握しておらず、財布は完全に別だそうだ。夫は仕事でほぼ関西におり、高岡は再婚前から住んでいた東京都港区の住居に現在も二人の子どもと暮らしている。そうした事情ゆえ、「結婚後も住居費(家賃、光熱費、税金等)は私(=高岡)が負担」しているのだという。さらに子どもたちの学費や習い事の費用、子どもたちと高岡がバカンスを楽しむ旅行費用や交通費なども彼女が担当。こうした家庭の内情を明かしたうえで、読者に次のように問いかけている。

お友達と話していたのは
結婚後って多くの場合が財布は基本的に妻に預け
旦那さんは「お小遣い制」って言うのが多いよね!
なんて話でした。
どうなんだろう?家は普通じゃないのかな??

「要するに、『財布をよこせ!』という夫への要求ですよ。それも直接相手に言えばいいのに、わざわざブログに書いて世間に広めるなんて……。正直、旦那さんがかわいそうですよ。住まいだって、東京に住みたいとこだわっているのは高岡の方なんです。本来なら、結婚と同時に彼の生活拠点である大阪についていけば良かったものを、彼女のワガママで東京を離れられないワケですから、家賃など生活費を払うのも仕方ないのでは? しかし妙ですよね、リビングハウスは10月5日に関東に初出店するので、旦那は頻繁に東京にも来ているはず。でもほとんど家族とは会っていないようなんです。実質、夫婦関係は破綻しているのではないでしょうか」(前同)

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が高岡を直撃し、夫への不満を聞いているが、彼女は答えぬまま笑いながら立ち去ったという。記事によれば、長女の通う私立小学校の学費だけでも年間200万円ほどかかるようで、「離婚は時間の問題」としている。それにしても、その学費は高岡が負担しているとのことだが、現在、彼女は乳幼児を抱えており、仕事といえばハーブティーのプロデュースや、ごくたまにテレビ出演するくらい。そんな彼女の主な収入は、前夫からの養育費だという。

「せっかく会社社長と再婚したのに、想像していたほど資産がなく、むしろこれなら前夫の方がまだ良かった、と思っているのでは。まあ、その前夫もすでに再婚してしまっていますけどね。生活費などを要求したいのなら、せめて一緒に住んで旦那さんのサポートをしてあげるべきだと思いますよ。別居状態ではコミュニケーションも取れないから、こうやってブログで言いたいことを言うような歪んだ関係になってしまう」(前同)

 子どもたちのためにも、スピード離婚は回避してほしいところだが……。


河本準一「鬼嫁合衆国」


こっちの鬼嫁も大変そう

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