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【連載】本多圭のオトコとオンナの芸能恥話

話題作りの名人・松田聖子「電撃再々婚」がCDセールスに結び付かなかった理由


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※イメージ画像:『美メソッドVol.160』角川マーケティング

 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

 松田聖子が、慶應義塾大学の准教授で口腔外科の河奈裕正氏と“電撃再々婚”を発表したのは、6月13日。その1週間前に発売された最新アルバム『Very Very』が、2万枚足らずしか売れていないことが分かった。聖子は“話題作りの名人”と言われているだけに、当初“電撃再々婚”の発表時期は、アルバムの宣伝に合わせたものだと思われていた。ところが、肝心のアルバムは売れていない。筆者は、その原因は聖子の“略奪婚”に、主婦層のファンが拒否反応を起こして、本格的なファン離れが起こったのではと思った。

 再々婚発表後、河奈氏には15年間連れ添った妻と二人の子どもがいたことから“不倫略奪疑惑”が持ち上がった。しかも、聖子には7年前から愛人といわれるマネジャーとの関係が続いているのではないかとする“二股疑惑”まで浮上。昨今の主婦は“不倫略奪”や“二股”というフレーズには敏感に反応する。その結果、ファン離れが起こったと思った。ところがユニバーサルミュージックが発売したアルバムは売れていないのに、ソニーミュージックが5月に発売した聖子のコンピレーション・アルバムはバカ売れしているという。

 コンピレーション・アルバムに収められているのは、聖子がサンミュージック時代に大ヒットした曲が大半、それらの曲は超一流のミュージシャンが関わった作品、聖子のオリジナルはない。

 聖子はここ数年、自身のオリジナルの曲を出して、ことごとく失敗している。やっと、昨年11月に竹内まりやのプロデュースで発売した「特別な恋人」が久々にヒットといえるような数字を記録したらしい。気をよくした聖子は、ラジオ番組で共演した竹内に「アルバムも、まりやさんに作ってもらいたい」と語っていた。ところが、発売されたアルバムには「特別な恋人」しか竹内の曲は入っていなかった。後は聖子のオリジナル曲ばかり。期待していたファンにとっては、騙されたようなものだ。5月に出たシングル「涙のしずく」も聖子の手によるもので、鳴かず飛ばず。

 ユニバーサル関係者も「売れないのは当然。聖子が自身のオリジナル曲にこだわる以上、もうシングルは出せませんよ」と言う。

 聖子、自身の作詞・作曲家としての才能のなさに気づかないと、2度とミリオンセラーは生まれないだろう。
(文=本多圭)


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