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居場所がない! 本格復帰も毒舌封印のマリエに冷たい反応


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※イメージ画像:『Warp LOVERS 2008年 03月号 』トランスワールドジャパン

 昨年秋から米・ニューヨークに留学していたマリエ(25)が、21日付の自身のブログで帰国したことを明かした。近く本格復帰すると見られる。アートデザイン系の大学に入学したマリエは、ファッションの勉強に打ち込んでいたらしく、今年5月に修了を報告していた。

 一時は毒舌キャラのハーフタレントとして大人気だったマリエが、突然テレビから姿を消した理由は単なる“留学”ではないようだ。昨年3月の東日本大震災に関するTwitter上での発言が原因で謹慎していたという見方が強い。

 マリエは芸能人によるチャリティー支援が続く中で「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」「こっちはいきたくったっていけなんだよ。金だけだせばいいとおもいやがって」「芸能人がどんなにおかねをつぎこむよりも、そのどんな金額よりも、実際にそこへいって、一人でもおおくのひとと写メをとってあげてがんばろうねっていってあげるほうが、何倍も価値がある」などと発言し、炎上騒動になった。

「チャリティーが盛り上がっているところに水をかけるような発言ですし、芸能人は現地で写メを撮ってあげた方が価値があるという発言は理解はできなくないが、傲慢に感じられた。発言は即削除されて謝罪文も発表されましたが、多額の義援金を用意した芸能界を否定するような言い方で、被災者や支援者の気持ちもないがしろにしている。これはペナルティを食らっても仕方ない」(芸能関係者)

 この騒動の直後からマリエの言動がおかしくなり、ファッションショーや番組収録を相次いでドタキャンした末に全レギュラー番組を降板。後に海外留学が発表されたが、これは実質的な謹慎だったようだ。同じ事務所で男性問題によってAKB48を解雇された小野恵令奈(18)も、海外留学という名目の謹慎期間を経て1年後に復帰している。

 1年間の謹慎というみそぎを済ませて帰国し、本格復帰を目指しているマリエ。しかし、公式ブログに掲載された最新写真を見たネットユーザーからは「あっという間に老けたな」「ローラとトリンドル玲奈がいるから居場所ないだろ」「もう過去の人」といった冷たい反応が……。

「7月に幾つか番組収録をこなし、8月からバラエティーなどのテレビに本格的に出始めるでしょう。しかし、ハーフタレントは飽和状態で今さら帰ってきても競争に勝てるとは思えないし、失言で謹慎していたことを気にしているから毒舌の冴えもない。そんな彼女に価値があるかどうか……。復帰ということで一度は番組で使えるでしょうが、再び声が掛かるかというと疑問です」(テレビ関係者)

 マリエの自業自得ではあるが、流れの早い芸能界で1年という空白期間はあまりにも大きかったようだ。マリエのブレイクのきっかけとなった番組の司会を務めた島田紳助(56)も引退しており、大物の寵愛に頼るのも難しい状況である。

 とはいえ、本人がセレブタレントとして口にしていた「父親が石油王」という話が本当であれば、芸能界に固執する必要はないだろう。大学で学んだことを生かしてファッションビジネスに参入するという道も残されている。失言を気にして小さくならずに、以前のような爆弾発言の連発で視聴者を楽しませてほしいものだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


「Memories」


社会って厳しいよネー、OK♪

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