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事務所を実質的“解雇”された美元、離婚決意も「1億円ちょうだい」の強欲ぶり


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※イメージ画像:美元オフィシャルブログ「Walk with MIWON」

 6月1日に離婚裁判で直接対決を果たした俳優・高嶋政伸と妻の美元。法廷で「俳優生命を投げ打ってでも別れたい」と述べる高嶋に対し、美元は「今後関係は修復可能だと思う」と主張していた。その直後に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも「嬉しかった。ずっと会いたかったので」などと、離婚裁判の法廷で数年ぶりに再会した喜びを語っている。このような、美元のいわば離婚騒動に便乗した露出は、離婚騒動の決着がつくまで続くと見られていたが、ここにきて風向きが変わったようだ。「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 記事によれば、くだんの直接対決を経て、美元の仕事が激減しているという。裁判で高嶋からストーカー気質であることを暴露されたため、テレビ局などが美元の起用を嫌がり始めた、というのだ。尋問で高嶋は、仕事先で滞在していたホテルの部屋に美元が現れたこと、スポーツジムに押し掛けたり、メンズエステで出待ちしようとしていたことなど、美元の粘着質な行動を暴露。これが悪影響を及ぼしているようだ。また友人によれば美元は“裁判には負けたくないけど、もう別れてもいい”と語っていたといい、態度を軟化させてきたことがうかがえる。

 しかし、実際に美元が離婚に応じるには条件があるようだ。別の知人によれば、彼女が本気で離婚に応じるのであれば、1日も早く……と高嶋サイドが金銭で解決しようとするだろうが、その金額が問題になるのでは、というのだ。根拠として、裁判前の段階で高嶋サイドが離婚の解決金として提示した5,000万円を美元があっさり断ったことを挙げている。また美元は「最低でも1億」と言っているともいう。

「訴訟を長引かせ、その間に離婚ネタで露出を続ける『離婚ビジネス』を続けるつもりだったのでしょうが、思いのほか風向きが悪かったため、早々に離婚に応じる姿勢に切り替えようとしているのかもしれませんね。暴露本出版のウワサもありますから、カタをつけておきたい、という事情があるのかもしれません。秀でた芸もないため、離婚騒動が落ち着けば美元は干される可能性が高いでしょうし、ここで高嶋サイドから高額を引っ張りたいと思っているんでしょうね」(芸能ライター)

 6月24日、美元が所属事務所「スタッフアップ」を近日中に離れる事が報じられた。「離婚裁判で迷惑をかけている、と退社の申し入れがあった」と円満退社を強調する記事も見られるが、一部報道では「解雇」とも報じられており、「対外的な問題もある」と、高嶋に配慮した判断が下されたことも匂わせている。ストーカー気質を公にされたうえ、所属事務所からも離れた美元が今後、芸能界で活躍し、自立していくことは極めて困難だろう。直接対決の法廷でも「私は月に109万必要な女」と言ったことが高嶋に暴露されていた美元であるから、生半可な金額では決着がつかないのではないだろうか。


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