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【週刊誌グラビアレビュー 第19回】

メジャー路線でもTバックで割れ目死守!! 僕らのうしじまさんはドコへ行く?


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※イメージ画像:『Gonna Get Your Heart!!!(うしじまいい肉)』

裸でなくても、股間にズームアップしていなくても、爽やかな美女の笑顔があればそれだけでゴハンを三杯食べられる!! 美女グラビアを愛してやまないグラビアウォッチャーが週刊誌に掲載される数々の「美味すぎるオカズ」をレビューいたします。

1位:うしじまいい肉「ヤングマガジン」(講談社)
2位:鈴木ちなみ「週刊プレイボーイ」(集英社)
3位:トリンドル玲奈「ヤングマガジン」

 マリエがついに、日本に帰ってきましたね。そう、毒舌ハーフタレントとして、一時期バラエティー番組にひっぱりだこだった、あのマリエです。昨年3月の大震災以降、海外留学を名目に日本のテレビから姿を消した彼女ですが、6月22日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)で完全復帰。番組ではマリエのシャレオツNYライフに密着していました。でも、復帰したと言っても、今のテレビ界にマリエの居場所はあるのでしょうか。マリエ不在の一年間で、ハーフタレント業界も新興勢力がのさばるようになったのです。その代表格が、ローラとトリンドル玲奈。

 ローラは発売中の「スピリッツ」(小学館)で、トリちゃんは「ヤンマガ」でそれぞれ単独表紙を飾っています。二人とも、ファッションモデルとしても活躍するだけあって、スタイルも抜群。コミック誌の初表紙となるトリちゃんは、透き通るような白肌の背中と鎖骨が美しく、あどけない表情がロ●コン心もくすぐるような……。オーストリア人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は、現在20歳です。欧米人とのハーフは劣化が早い、つまり老けるのが早いとはよく言いますが、トリちゃんの場合はその兆候が未だに見えません。童顔のまま大人になったため、欧米の中学生女子のようなロリ感を保っているんです。このままいけば、いずれ「奇跡の●●歳!」と称賛されてもおかしくないですね。

 ちなみにトリちゃんは国際基督教大学高等学校卒業して慶應義塾大学環境情報学部に入学した才媛(現在は休学中)。しかも英語のみならずドイツ語も達者で、趣味はヴァイオリン演奏。本当に頭はいいハズなんですが、クイズ番組でその賢さを披露する場面にはまだ出会ったことがありません。むしろCMで見せる姿からは「バカっぽい」イメージが……。能ある鷹ゆえ、爪を隠してるんでしょうか。

 今週の「週プレ」はAKB色が薄めで、こちらでもファッションモデル陣営が活躍しています。表紙は2012年最注目美女・鈴木ちなみ!! 2008年から「With」(講談社)の専属モデルを務める彼女は、昨年一年間『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「MOTTOいまドキ!」コーナーにレギュラー出演、この4月からは『めざましどようび』に移籍してリポーターに挑戦しております。昭和の香りも漂う太眉と長谷川潤ちゃんのような健康的な笑顔がオジサンたちを虜にしてしまうこと間違いなし……と思っていたら、なんとオッパイも超健康的なズッシリ重めの美パイをお持ちじゃないですか。残念なのは、お尻から太ももにかけてのバックライン。ケツ肉と脚との境目が不明瞭でセクシーさ半減です。ヒップアップ体操を、ぜひ。
(文=まい竹城)
 「週プレ」には、ロンブー淳の元カノとして知名度を最大限高めたモデル・矢野未希子と、「JELLY」(ぶんか社)の専属モデルで見るからにギャルな小泉梓も水着で登場。小泉梓ちゃんは小森純に似てますが、ギャルメイクを封印したすっぴん風メイクもカワイイです。で、二人とも、ちなみちゃん同様にグラドル顔負けのイイ乳しとるんですわ。バストサイズはどちらも83cmだそうですが、え、83cmってこんなに大きいものですか? そんなこと言ったら、今も公式プロフィールで「バスト87cm」と公表している篠田麻里子さんはどんだけ爆乳なんですか? これまで一度も、篠田麻里子さんを「バスト87cmもあるのかあ~」という目で見たことがないんですけど、ファンの方々は彼女のバストサイズ詐称について何も思わないのでしょうか。

 最後に再び「ヤンマガ」に戻りましょう。あの、あの「うしじまいい肉」さんが、マンガ「監獄学園」の裏生徒会副会長コスプレで登場しています!! うしじまさんと言えば、エロすぎるコスプレイヤーとして一部ではあまりにも有名。水着面積の小ささは吉木りさを凌ぐほどで、ふんどしコスで見せたプリンプリンのケツ肉はまさに至高、まさに「いい肉」。鍛え上げられて割れた腹筋も話題でした。常に完成度の高いコスプレでコミケを沸かせてきた彼女が、ここへ来て商業誌に進出するとはショッキングです。うしじまさんのグラビアを商業誌で目にする日が来るとは思いませんでしたから、驚きました。しかも撮影は著名な写真家・新津保建秀氏。新津保さんらしい透明感あふれる眼差しで、うしじまさんの真っ白な肌と華麗なる背中の曲線、ギリギリ薄皮一枚で隠されたマン肉が切り取られていきます。当然Tバックです。

 副会長さんはキリリとした眼差しでマンガならではの超絶爆乳、ケツもドデカいスタイルで太ももは春麗並みの極太サイズ。一言で言うと、たくましいんです。うしじまさんの華奢な肢体と、それをとらえた透明な空気は、キャラのたくましさと比較すると「ちょっと違う」。もちろん、それはそれ、これはこれですけどね。二次元のキャラを三次元の人間が表現するのは、やっぱり難しいものだよな、と実感するグラビアページでありました。


『まりょうとうしじま(うしじまいい肉/蝶月真綾)』


これぞコスプレ界の最強タッグ!!

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