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疑似フェラ・股間接写…過激ジュニアアイドルの悲惨な末路


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※イメージ画像:『天使の初体験 小川未菜』M.B.D メディアブランド

 中学生や小学生の女の子を被写体にしたジュニアアイドル作品の過激化が止まらない。かつてはスクール水着などの“定番”衣装が多かったが、最近はTバックやヒモ水着などをまとい、オナニーやアソコの接写、疑似フェラチオ、疑似ぶっかけなどAVまがいの行為をするのも当たり前となっているようだ。

 この現状を憂い業界に警鐘を鳴らすべく、かつてジュニアアイドルとして活動し、現在は引退している元タレントの小川未菜(19)が、「夕刊フジ」のインタビューに応じている。彼女が赤裸々に語る自身の苦悩や業界の闇は、ネットユーザーの間で徐々に話題になっている。

 小学6年生でロリータ雑誌のモデルとしてデビューした彼女は、中学生になって初めてイメージDVDの撮影を体験。「Tバックは履いても履かなくてもいい」と言われたが、「これが売れなかったら次は出せない」と脅され、なかば強制的にTバックを履かされたという。グルになったカメラマンやスタッフに誘導され、キワどい水着を着ての股間の接写や、性行為を連想させる仕草などをさせられたという。その時の様子を彼女は「いやな衣装、仕草でもお構いなし。私を助けてくれる人は誰もいませんでした。みんな、お金もうけのことしか頭にありませんでした」と振り返っている。

 幼い彼女にとってはそれだけでもショックだったろうが、過激なDVD出演によって学校生活も崩壊した。学校で彼女の仕事が広まり、イジメを受けるようになったのだ。彼女は「ある日、私は教室に入って唖然としました。黒板に『AV女』などと書かれていたのです。机の上にはマッキー(マジック)で『一緒の学校なだけで恥ずかしい』『学校に来るな』と書かれていました」と悲惨な思い出を回顧している。

 彼女の仕事内容はPTAでも問題視され、先生からも注意を受けたという彼女は完全に孤立し、「私が生きていくためには仕事で成功するしかない」と思い込むようになった。まさに“汚い大人”たちの思うツボであり、彼女はほとんどヒモのような極小の過激衣装をまとって、AVまがいの作品に次々と出演するようになる。一度、過激な作品に出てしまえば、そうやすやすと清純派アイドルには戻れない。それどころか、より過激な作品に出なければ、売上をキープすることも厳しくなる。

 DVDと同時進行で雑誌撮影も行われたが、その写真がどこで利用されているかを全て把握することは難しい。自分の望まないエロ写真が知らないうちに晒されていることに思い悩んだ彼女は、過食と拒食を繰り返して情緒不安定になったという。ネット掲示板やブログの心ないコメントも、彼女の精神を蝕んだようだ。

 そんな彼女が引退を決意したのは18歳の時。事務所から「未菜に残された道はAV女優しかない」と宣告されたことがきっかけだった。18歳というと、もうジュニアアイドルとは呼べない年齢。逆にいえば、今まで“疑似”でやっていた性行為を、AVに出演して本当に出来るようになる年齢でもある。だが、華やかなアイドルを目指して業界に入った少女にとっては、あまりにも残酷な言葉だったと言えるだろう。

 ここで自分が道を踏み外していたことに気付いた彼女は、「しょせん性的欲求を満たすための“道具”でしかないことを考えると、寂しさがこみ上げてきます」「汚い大人たちの“欲望”に翻弄されながら過ごした6年間は、私にとってまさに“空白の6年間”でした」と後悔を綴っている。

 彼女はAV進出を拒んだが、実際にAVの道を選ぶジュニアアイドルは多い。『中学生日記』(NHK教育)や『キッズウォー3』(TBS系)にも出演したYは、21歳になった08年に改名してAVデビュー。デビュー作では、全裸騎乗位で突かれながら急に泣き始めるというアクシデントがそのまま収録されているが、まさにジュニアアイドルの末路の悲しさを象徴するシーンだった。

 宮崎あおい(26)や栗山千明(27)、長澤まさみ(25)、蒼井優(26)、AKB48の大島優子(23)、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)などなど、ジュニアアイドルからステップアップして成功したタレントもいる。しかし大多数のジュニアアイドルは、歪んだ性欲と金銭欲にまみれた大人の食い物にされ、やがて使い捨てにされるのが現実だ。

 警察や司法は児童ポルノ禁止法の枠を拡大し、取り締まりの対象を広げてメーカー側を牽制しているが、「現役女子中学生」といった表記が「現役JC」といった表記に変更されただけで、過激化に歯止めを掛けるに至っていない。「摘発されたら運が悪かったと思うしかない」(某メーカー社員)というのが、残念ながら業界の偽らざる認識のようだ。

 成人が自分の意思でやった結果なら仕方のないことだが、判断能力の低い未成年が大人たちの食い物にされ、二度と訪れることのない青春を失ってしまうのはあまりにも悲しい。それだけ芸能界は厳しい世界とも言えるが、過激化の一途をたどれば厳格な法規制が導入され、ジュニアアイドル業界が自業自得で崩壊する可能性もあるだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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