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尾崎豊と同じ病? 美元にささやかれる「ある疑惑」


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※イメージ画像:美元公式サイトより

 離婚調停がこじれ、昨年から泥沼裁判へと発展していた俳優・高嶋政伸とモデル・美元。6月1日、ついに東京家裁での直接対決をむかえた。裁判で久しぶりに顔を合わせた2人だが、この日のことを美元は3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で「2年ぶりくらいかな。正直、ジーンとしました。涙をこらえて。嬉しかった。ずっと会いたかったので」と、離婚裁判での再会らしからぬコメント。これにはネット上でも「ホラー映画みたい……」「ゾッとするわ。サイコホラーだな」など、恐怖を感じたユーザーからのコメントが多く見受けられる状況だ。

 そもそもこの裁判、お互いの言い分がまったく噛みあっていない。高嶋側が「(美元に左目を殴打され)殺されるかと思った」「(別居中に京都のホテルで)寝ていたら、人の気配を感じ、目を開けたら被告が自分の手を握ってベッドに座っていた。腰が抜けた」など結婚生活での恐怖を明かした一方、美元は微笑みながら「私に離婚する理由は見つかりません」「顔を見られてとても嬉しかった」などと述べている。このチグハグさに違和感を覚えない方が難しいというものだ。

 そんな中「週刊新潮」(新潮社)が、この直接対決での美元について“ある疑惑”を報じている。2名の精神科医が、彼女が「境界性人格障害である可能性」を指摘しているのである。その上で「ホテルに突然押し掛けるという行為は相手に恐怖を与えるだけだと普通は分かるものだが、衝動のコントロールと客観的な判断ができないのも特徴」であるとしている。実は生前の尾崎豊も同様の病気であったといい、独占欲が強く、衝動的で薬やアルコールに依存し、かっとなってすぐに喧嘩を始めるなどの特徴があったことを述べている。

 美元はたびたび離婚についての思いをテレビで語っているが、5月に放送された『芸能BANGゴールデン 渦中のアノ人が記者軍団と激突SP』(日本テレビ系)では、「離れると良い事ばかり思い出すので、すごいいい期間だな~と。熟成期間というか……遠距離恋愛のカップルのよう」などと、直接対決後のコメント同様、離婚裁判中かつ別居中とは思えぬコメントを発し、スタジオにいるゲストや芸能記者らを苦笑させていた。芸能記者に離婚を促されても、「問題が見つからない、離婚する理由がない」などと笑顔で答え、ゲストの淡路恵子に対して「まだ彼の思いを直接聞いていないので」などと前向きな姿勢を示し、再びスタジオに微妙な空気が流れる状況となっていた。

「芸能人には少なからずその気質があるとは思うんですが、人格障害は別として、かまってちゃん症候群の側面も強いんでしょうね。騒動で自分に注目が集まり、チヤホヤされている状態を良しとする。離婚裁判やDV音声など、内容に関わらず自分が注目されていればよいのでしょう。実際、今はワイドショー的な番組に出演する機会も増えました。しかし、芸能人としてのうま味が裁判終了とともに失われることは間違いありません。テレビで女優への意気込みを語っていましたが、特にこれまで演技力を評価されてきたこともない。一方の高嶋側は、今回のイメージダウンは免れないにしても、やはり芸能一家ですから、ほとぼりが冷めればオファーは来るでしょう」(芸能ライター)

 離婚問題勃発から優に1年が経過し、すでにこの騒動が視聴者から飽きられ始めている感も否めない。裁判終了とともに美元の芸能活動の大きな武器が失われることを考えれば、そのタイミングが、彼女の芸能活動終了の時となるのだろうか。


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天才というのは病気だと人は言う

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