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「神7」完全崩壊!? AKB48第4回総選挙は波乱の展開へ


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総選挙前日、大島優子はあっちゃんと一緒に過ごしたそうです。(C)AKS

 いよいよ直前に迫ったAKB48の第4回選抜総選挙。すでに5日午後3時、投票は締め切られている。この結果で、AKB48の27thシングル参加メンバー64名が決定される。開票イベントは日本武道館にて開催され、この模様はフジテレビ系列で特番として放送されるほか、Web上でも生中継される。年々規模が拡大しているAKB総選挙、今年は週刊誌やスポーツ紙がこぞって事前予想に精を出した。その一部を紹介するとともに、今回の総選挙のみどころを案内したい。

【神7の脱落者】

 事前予想ではほぼすべての媒体が「1位は大島優子」と声を揃える。かねてよりAKBグラビアを毎週特集している「週刊プレイボーイ」(集英社)は、1位大島、2位柏木由紀、3位渡辺麻友と、5月23日に発表された速報通りの順位予想。「FLASH」(光文社)では、AKB古参ライター犬飼華氏が1位に高橋みなみを挙げ、アイドル情報サイト「スクランブルエッグ」を運営する岡田隆志氏は渡辺麻友を1位予想、いずれも2位に大島、3位に柏木をつけた。爆笑問題の田中裕二、元宮崎県知事の東国原英夫もトップは大島優子と予想している。

 確かに握手会でも他のメンバーを大きく引き離し長蛇の列を作る大島・柏木は、間違いなく上位にくるだろう。最大の見どころである頂上争いは、この二人のデッドヒートになることは間違いない。だが一方で、前田敦子の票が流れるとされるうえ、某宗教絡みでの得票も考えられる高橋みなみの急浮上もありえない話ではない。速報発表の段階では、まだ1,000枚以上ものCDを購入して投票する「太いヲタ」たちの票はカウントされていないからだ。しかし、速報の時点ですでに崩壊していた「神7」の一部は、再浮上の可能性も低いのではないか、と芸能記者はいう。

「第1回・第2回で不動だった、大島、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺、高橋、小嶋陽菜の7人は神7と呼ばれ、昨年の第3回でも板野友美が転落し、柏木由紀が3位に浮上しただけで大変動はなかった。しかし今年は、前田が抜けて指原莉乃と松井玲奈がイン、小嶋陽菜は11位にまで順位を下げており、崩壊と言わざるをえない。知名度は高いため、事前予想では板野と小嶋が神7に戻るとしているものも多いですが、指原と松井の人気は圧倒的で、むしろ引き離されるだけだと思います」

 これに焦った様子を見せたのは小嶋。Twitterで「どうしよう。。。毎年毎年心配かけて本当にごめんなさい!」と、ファンに投票を“おねだり”。もっとも、彼女は毎年速報で順位を落とし、奮起したファンが頑張って本番では上位に滑り込む、というのが定番パターンではある。

 一方、すでにAKBからの卒業を表明し、総選挙出馬も辞退した前田敦子は、フジの特別番組にゲスト出演の予定だ。武道館と中継をつないだお台場のスタジオで開票結果を見守ることになる。すでに本日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングコーナーにゲスト出演し、特番のアピールを終えているが、その表情はリラックスそのもの。昨年までの切羽詰まった不安な顔は一切見えず、重圧を逃れた解放感に満ちていた。

【センターは4人いる】

 もうひとつの見どころは、第二、第三のセンター争いである。27thシングルの表題曲に参加できるのは、16位まで。以下、それぞれアンダーガールズ(17~32位)、ネクストガールズ(33位~48位)、フューチャーガールズ(49位~64位)として楽曲が与えられ、カップリングに収録される。各ユニット最上位がセンターに立てるので、仮に速報の順位を当てはめると、アンダーガールズのセンターは選抜常連ながら立ち位置は後列ばかりの河西智美、ネクストガールズはSKE48の矢神久美、フューチャーガールズはメンバー入りした当初は運営に推されたものの、激太りして選抜から漏れるようになった宮崎美穂になる。もちろん前述の通り、速報結果は大量買いを反映しておらず、また17位以下から64位までは2,000票程度の差しかないため、大きく変動する可能性が非常に高い。

【姉妹グループが選抜常連組を追い落とす】

 最後に、この選抜総選挙はあくまでも“AKB48のCD”(第4回の投票券封入は「真夏のSounds good!」)購入が投票の条件になるため、姉妹グループであるSKE48やNMB48にとっては不利だと言われてきた。彼女たちもそれぞれ5月に新譜をリリースしており、ファンはまずそちらを購入する。握手会に参加する場合は複数枚購入する者も珍しくない。そうなると、投票券封入CDをたくさん購入して大量投票することが難しい、という理屈である。一人一票制ならば、このような問題は生じないが、「たくさん買ってたくさん投票することが愛」だと言うメンバーもいる。だが、その不利な状況を打ち破るかのように、速報ではSKEメンバーが大躍進。実に17人が64位以内に入ったのである。また、18位にNMBの山本彩、続く19位にもNMBの渡辺美優紀がランクイン。あとわずかで表題曲の選抜入りとなるため、猛烈な追い上げを見せ、高城亜樹や峯岸みなみ、北原里英らを追い落とすこともありえる。全体の3割を占めたこれら支店の勢いがどこまで伸びるかにも注目したい。

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前田vs大島戦はこちら

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