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次世代正統派美少女を先物買いしたいなら「セブンティーン」をチェックすべし


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※イメージ画像:「Seventeen(セブンティーン)2012年06月号」集英社

 小森純、鈴木奈々などおバカタレントの急増で、かつてに比べて著しく地位の下がった感のある“ファッションモデル”。そんな中、毎年清楚な美少女モデルを誕生させ、後のスターとなる逸材を輩出し続けているのが、1968年に創刊し44年の歴史を持つ老舗のティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)だ。ギャル全盛の時代だが、取り上げるファッションアイテムはおとなしめで、ターゲットとなる女子高生読者も、ギャル雑誌を読んでいる層よりは勉強の出来るお嬢様寄り。誌面を飾るのも、品のある美少女ばかりだ。

 大手出版社刊行の雑誌だけに芸能界とのパイプも太く、同誌がかつて主催していた「ミスセブンティーンコンテスト」からは、坂口良子、松田聖子、工藤静香、国生さゆり、渡辺美里など、錚々たるスターを輩出してきた。また宮沢りえが飛躍するきっかけとなったのも、この雑誌の表紙を飾ったことにある。

 一時期低迷し部数が減ったものの今世紀に入ってからのリニューアルで、また新たな支持層を獲得。JKたちのオシャレバイブルとしての地位を揺るぎないものとしている。安っぽくなった“カリスマモデル”という言葉も、通称「STモ」と呼ばれる専属モデルの面々をみれば納得してもらえるだろう。
 
 2001年にミスセブンティーンに選出されたのは、今ではミュージシャンのイメージが強い木村カエラ。専属モデルを数年務めたのち、2004年に歌手デビューし、ヒットを連発するようになるのはそれから数年後のこと。クールビューティの代名詞・北川景子は2003年のミスセブンティーン。表紙を15回飾り、ステップアップする過程で本格派女優としての地位も確立していった。

 2002年から2009年まで7年にわたり専属モデルをつとめ最多の46回もの表紙を飾ったのは、榮倉奈々。小顔で長身の彼女は、どんな服でも着こなす天性のモデル。無邪気な笑顔で癒し度も高く、CM出演も多い。

 2006年から5年以上専属モデルだった桐谷美玲は、榮倉に次いで多い34回のカバーガール経験者。女優としてつかこうへい作品の舞台に立つほか、ニュース番組キャスターやシンガーとしても活動しマルチな才能を見せる美女だ。

 その他の卒業組には、水原希子や田中美保のトップモデルや、NTTドコモ「dマーケット BOOKストア」のCMでのドジっ娘ぶりが共感を呼ぶ注目のショートカット美女・波瑠などがいる。

 さて、現役の専属モデルたちはどうかといえば、すでに大物スターといっても過言でないナンバーワンCM美少女・武井咲、今年に入ってからブレイク目覚ましい剛力彩芽、バラエティ番組出演でのキュートさも魅力の西内まりやなど、四番バッターばかりが顔を並べている状態だ。

 「Seventeenはスターダストやオスカーなどモデル中心のプロダクションが、各々の金の卵を育てる最高のステージ。異性からも同性からも愛される好感度の高いモデルたちが切磋琢磨する養成機関と言っても過言ではありません」(芸能記者・談)とのことなので、数年後に活躍するスター候補生を青田刈りしたいなら、ぜひ現役モデルたちのプロフィールページ(http://www.s-woman.net/st/profile/)をチェック。じっくり美少女を観察したいなら、店員の白い目など気にせず、書店コンビニにて「Seventeen」の購読をお勧めする。
(文=ピーピング・トム・ソーヤ)

『制服が似合う素敵な娘20 平井ゆきな2』


こちらも"正統派”美少女ということで

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