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裸一貫からのスタート? のりピー女優復帰のシナリオ


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※イメージ画像:演技力は健在のハズ

 2009年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予期間中の女優・酒井法子(41)。10年に自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を出版し、このPRとして情報番組に出演して以降は、芸能活動らしきものは行っていない。復帰は常に囁かれ続けていたが、今年の3月、酒井の弟(33)が、元夫の父親が経営するスキーショップ店員を脅したとして脅迫容疑で逮捕。その際、弟が暴力団関係者であることや、かつて覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けていたことなども広く報じられ、酒井の芸能界復帰も遠のいたと見られていた。

 しかし、本人は今年11月以降、執行猶予が明けてからの復帰に前向きな姿勢を見せているようだ。その大きな理由として、急逝した恩人の「希望」に応えたい、という想いがあるという。

 件の覚せい剤取締法違反事件で、酒井は当初、逃走し身を隠していたが、この逃走を手助けしたとされるのが、東京・中野区の建設解体会社会長だった。ところが今月20日、この会長が肝臓がんのため74歳で死去。23日に葬儀が営まれ、酒井もこれに参列した。会長と酒井の義母は40年来の親交があり、会長も酒井を10代の頃から「のりちゃん」と呼んでかわいがっていたという。酒井は参列後、喪服姿で報道陣の取材に答え、「まだ実感が湧かなくて混乱している。もっと長生きしてほしかったし、恩返しできるまで生きていてほしかった」と涙をにじませた。女優復帰については「私の口から言うことでは……」と濁したものの、「会長が女優復帰を望んでいるのでは?」という記者からの質問には「はい」としっかりした口調で答えたという。またこの日は「会長への恩返し」と何度も口にしていたという。

「恩人ともいえる会長の死を経て、彼の希望だった女優復帰を叶えたい、という思いは酒井本人のなかに強く芽生えているでしょうが、すんなりとはいかないでしょうね。例えば24日には沢尻エリカの大麻疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、このように他の芸能人の薬物疑惑が報じられると、再び“芸能人薬物騒動”というくくりで彼女の話題が取り沙汰される。復帰においてプラスとは言いがたい状況となります。執行猶予という禊の期間を経ても、世間はやはり忘れないでしょうし……。女優として再び下積みを経て、苦労して元のポジションを勝ち取る、という構図でなければ、日本ではキツいかもしれませんね」(芸能ライター)

 過去、罪に問われた芸能人は、その復帰のシナリオとタイミングが非常に重要となる。復帰後すぐに、復帰前のポジションに戻ろうとするような周到な“お膳立て感”を感じ取られようものなら、世間の反感を買う危険性があり、他の芸能人の薬物騒動が起これば、否が応でも世間の記憶によみがえる。ヘアヌード写真集での復帰、という話もあったが、文字通り、裸一貫からのスタートとして、女優としての覚悟を持って過激な濡れ場にも挑戦する意気込みが必要となるのではないだろうか。

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