>   > 

島田紳助がオセロ中島も巻き込む復帰シナリオを計画!?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  

いつまで「島田紳助さん」て呼べばいいのかな?

 8カ月前、突然の引退会見を行い芸能界を電撃引退した島田紳助。理由が暴力団との黒い交際であったことから、当時はその背景を報じるメディアも多かったが、最近では復帰の有無や、そのシナリオが報じられるようになっている。4月には「週刊大衆」(双葉社)が日テレ24時間テレビのマラソンランナーとしての復帰を報じたが、この説についてはいまも真偽がはっきりしないままだ。

 そんな中、5月25日号の「週刊ポスト」(小学館)が、“紳助は今秋の特番で復帰する”という仰天情報を報じている。

 記事によれば、島田本人は復帰について熱意は見せていないが、芸能界への未練は残っているようだ。4月26日号「週刊文春」(文藝春秋)に対して島田は、芸能界への未練がないことを明言しながら「ただ、いつか『テレビに出れる人』にしてほしい」という、どっちつかずのコメントを残している。また「ポスト」によれば最近では近しい人物に「復帰する気はないけど、上の人に頼まれたら復帰しなきゃいけない」と、先の「文春」と同じく、芸能界への未練はないと言いつつも、そのチャンスがあればやぶさかではない、といった雰囲気を醸し出している。

 復帰の話が進んでいるとするならば、どのようなシナリオが描かれているのか。記事にはそれについても言及があった。島田のかつての看板番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)や『ヘキサゴン』(フジテレビ系)ではなく、引退会見からの1年を追ったドキュメンタリータッチの特番撮影がすすめられており、まずこれを放送。世間の反応を見て、大丈夫そうだったら本格復帰する……という慎重なステップを踏むようだ。またフジテレビでの放送が予定されているが、フジが主導して制作をやったということになれば、局に対しての世間の風当たりが強くなる可能性もあり、それを避けるため、あくまでも吉本が制作し、それを売り込まれたフジが買う……という構図まで決められているというのである。

 さらにこのシナリオには続きがあった。なんと、先の洗脳、奪還騒動で一時大きな話題となったオセロ・中島知子に対してもこのドキュメンタリーの出演交渉が進められているというのである。「お互いマスコミには叩かれたね」というようなことを話してもらいたいため、だそうだ。

「ドキュメンタリータッチで、共感を得やすくする番組作りをするうえに、昨年から主にネットで叩かれることの多いフジテレビへの配慮もみせています。さらに、今春すさまじい話題となり、ある意味“時の人”でもあったオセロ中島を巻き込む。彼女は例の騒動では、女占い師とその一家に取り込まれた被害者ともみることができますし、世間の同情も集まっていた。それに便乗しようという魂胆も見え隠れしますね……。これまでになく詳細な復帰報道から、信憑性があるのではないかとも思われます」(芸能ライター)

 しかし、ここまで慎重にことをすすめようとも、やはり世間の壁は厚いだろう。既に何度も行われてきているアンケートでは軒並み大多数が「復帰を望まない」と回答。今回の報道についてもすでにネット上では「帰ってくんな」「時代は変わった」と、復帰を好意的に見ていない声が圧倒的多数を占めており「なんで辞めたのかはっきりしろよ」と、昨年の会見で引退理由を明言しなかったことまで改めて問われている状況となっている。

 消えては降って湧く、島田の復帰報道。定期的にこうした復帰報道を出すことで吉本側が世間の反応を見ている可能性すらあるが、この状況では復帰はまだまだ厳しいのではないだろうか。


「35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画」


計画的にイクんやで

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週