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Xデーは6月1日! 高嶋政伸VS美元、ドロ沼離婚騒動に進展あるか?


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※イメージ画像:『M』[DVD]/ハピネット

 昨年7月に報じられて以降、いまだ決着する気配のなかった俳優・高嶋政伸とモデル・美元夫妻のドロ沼離婚騒動。裁判がスタートしたのは昨年の2月であるから、すでに1年以上、係争中ということになる。

 裁判では、高嶋が美元に対して暴言を吐いているとおぼしき音声や、殴っていたりするかのような物音が録音された『DV音声データ』を美元側が提出したが、ほどなくしてこのデータと思われるものが動画共有サイト「YouTube」に流出した。この音声データ流出は、内容から美元サイドによる仕業ともささやかれており、結果、高嶋のイメージは大きくダウンしている。

 一方、美元は『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下サンジャポ)に出演して、この離婚裁判について語るなど、離婚騒動が明るみになる以前よりもメディア露出が目立つ。離婚のことについて語るだけでなく、4月に『サンジャポ』に出演した際には、週刊誌で取り上げられた目元の整形疑惑について「プチ整形です」と認める場面も。『サンジャポ』ではすっかりお馴染みのメンバーとなりつつあるだけでなく、雑誌インタビューにも登場するほか、夏まで舞台の仕事が入っているという。離婚騒動に便乗しての露出なのでは、ともネット上ではウワサされている。

 このように、本筋ではないドタバタ劇が続き、一向に進展していないかのように見えた離婚裁判が、ようやくXデーを迎えると「週刊新潮」(新潮社)が報じた。それによれば6月1日、東京地裁で原告の高嶋と被告の美元に対する本人尋問が予定されているようだ。本人尋問では双方に直接、相手方の弁護士から尋問が行われるといい、これまでのような書面の段階ではごまかせていたことも、直接質問されることでウソを突き通すことが難しくなるという。通常の流れであれば、この本人尋問後、数ヶ月で判決が下されるようだ。

 だが、そう簡単に決着はつかないとみられている。美元にとっては離婚裁判が長引くほど、自身がタレントとして延命できる。たとえ今回地裁で判決が言い渡されたとしても、控訴、上告まで行い、可能な限りどこまでも引き延ばしにかかるのではないか……と記事にはある。

「確かに構図としては、高嶋はもう我慢できないから別れたい、というスタンスで、美元は、一緒に居たい気持ちは変わらない、というスタンス。裁判では離婚のための“解決金”の金額についても話し合われているようですが、美元にしてみたら、金額は関係ないのでしょう。一番の目的は、できるだけ長く“離婚裁判の渦中にいる妻”いうポジションに居座り続けること。芸能活動への意欲を見せている美元にとって、メディア露出するためのネタが枯渇する事は一大事なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 しかし、すでに離婚裁判騒動が明るみに出てから、美元はこの離婚ネタで何度もメディア露出を図っている。結婚を発表した当初と比べ、美元の知名度が上がったことは確かだ。また一部スポーツ紙では、暴露本を執筆するとも報じられており、離婚が成立してもしばらくは“離婚ビジネス”で生き延びることができるだろう。一連の騒動で、夫のイメージダウン、さらには自身の芸能界売り出しにも成功したのであるから、そろそろ高嶋を自由にしてあげてもよいのではないだろうか……。
(文=近藤チカゲ)

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