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アラフォーとなった川本真琴、11年ぶりのライブで存在感を発揮できるか!?


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※イメージ画像:「SPOTTED701/VOL.13」SPOTTED PRODUCTIONS

 1990年代に一世を風靡したものの、最近はすっかり“過去の人”になりかけていたシンガーソングライターの川本真琴が、約11年ぶりとなるワンマンライブ「風流銀河girl」を8月に開催することが各メディアで伝えられた。公演が行われる東京と大阪のクラブクアトロは、1997年の1stツアーで訪れた場所ということもあり、思い入れの深いステージとなりそうだ。

 これを受けて、ネット上では「10年遅いよ、でも俺は応援してる」、「懐かしい人が帰ってきた!」、「今でも全然変わらない、かわいい」などの反応が起きている。90年代の音楽シーンを盛り上げた存在だけに、今でも根強いファンが多いことがうかがえる。

 川本は1996年にシングル「愛の才能」でデビュー。同曲は岡村靖幸が作曲・編曲・プロデュースを務めたことでも注目を集め、舌足らずな歌声や“不思議ちゃん”系のキャラクターも相まってブレイクした。「DNA」「1/2」「桜」などのヒットを飛ばし、1stアルバム『川本真琴』はミリオンセラーを記録している。

 しかし、2001年に発売したシングル「ブロッサム」以降は表舞台から姿を消してしまい、2002年には事務所を離脱。事実上の活動休止状態が続き、2006年には「川本真琴」名義での音楽活動を休止することをホームページで発表した。以降は期間限定の3人組コーラスユニット「ミホミホマコト」を組んだり、「タイガーフェイクファ」名義でCDを発売するなど、徐々に活動再開のきざしを見せ、2010年にはおよそ9年ぶりとなるアルバム「音楽の世界へようこそ」を発表。2011年にはシングル「フェアリー・チューンズ」をリリースするなど、再び表舞台に顔を見せていたところだ。

「最近は、母校の小学校でコンサートをした際に『劣化した』、『もはや別人』と一部ネット上で言われたこともありましたが、それも過去の美形っぷりが記憶に残っているからこそ。中性的な顔立ちにショートカットというさわやかなルックスで、デビュー当初はアイドル的な人気を集めていました。そして、散文詩のような歌詞を早口で駆け抜けるように歌い上げるスタイルも含め、その独特の世界観にはもともと定評があるところ。デビュー時にプロデューサーを務めた岡村靖幸と同じように天才肌という声も多いです。また、『境界線みたいな身体が邪魔だね』、『神様は何も禁止なんかしてない』といった歌詞が同姓愛を歌っているのではと話題になったり、彼女自身にもレズ疑惑があったりする“謎”な部分も魅力でしょう。その存在は、aikoやYUIなどの女性シンガーソングライター誕生の流れに先鞭をつけたといってもいいと思います」(芸能ライター)

 昨年11月には交通事故に遭ったものの、療養期間中に絵本の原作を書き進め、4月には「とうめいの龍」「ブリキの姫」(ともにプレビジョン)の2冊を刊行、絵本作家としてもデビューした川本。もともと表現者としての評価は高いだけに、デビューから16年を経て38歳となった今、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目したいところだ。
(文=津本ひろとし)

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