>   > 

バッシングされても消えない芦田愛菜 人気はどこまで続く?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  

大女優の風格

 子役ブームの頂点に君臨し、テレビで見ない日はないほどの活躍を続ける芦田愛菜ちゃん(7)。ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)でブレークした彼女は、「子役は一発屋が多い」という定説を覆し、ドラマやバラエティーに引っ張りだこに。特に広告業界にウケが良く、2011年のCM契約本数は女性単独でトップとなる15本。週刊誌の今年度の女性タレントCM契約料ランキングでも、前年の3倍以上となる推定6,500万円という驚異の数字を叩きだし、吉永小百合(67)に次ぐ2位につけている。

 バラエティーの出演料もブレイク前は「1時間当たり3~5万円」(テレビ関係者)だったが、今では「70~90万円」(前同)と跳ね上がった。ドラマの出演料もトップ女優クラスとなる200万円の大台に近付いている。

 もはや子役業界に敵なしといったところの愛菜ちゃんだが、あまりに露出が増えすぎたためか世間の目は意外にも厳しい。2月に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)のアンケート企画『テレビから消えてほしい有名人』で愛菜ちゃんが1位に選ばれ、週刊誌の『CMで見たくない有名人ランキング』でもトップになった。ネット上でも「自然な子供らしさがない」「仕草があざと過ぎて鼻につく」といった批判が目立っている。

 しかし、彼女はCM契約本数を減らすどころか逆に増やし、7月スタートのドラマ「ビューティフルレイン」(フジテレビ系)で豊川悦司(50)とW主演を張るなど、バッシングをものともせずに活躍を続けている。

 賞味期限が短いといわれる子役でありながら、これだけ叩かれても愛菜ちゃんが消えない理由は何か。

「テレビをよく見ていて購買力があるF2層(35~49歳の女性)は、愛菜ちゃんのママ世代。彼女たちにウケているうちは、愛菜ちゃんを起用したがるテレビ関係者やスポンサーは絶えないでしょう。事前連絡なしのデキ婚で大手企業のCMを降板した黒木メイサのような、迷惑なスキャンダルを起こさないという安心感もある。また、乳歯が生え替わる時期に“入れ歯”をして撮影に臨むなど、子供らしからぬプロ根性が制作サイドに評価されている面もあります」(広告代理店関係者)

 撮影現場でスタッフが彼女を気遣って「愛菜ちゃん」ではなく「芦田さん」と呼ぶことは有名だが、それに相応しい評判と実力を兼ね備えているようだ。しかし、大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で次女役を好演した本田望結ちゃん(7)が愛菜ちゃんを猛烈に追い上げており、あぐらをかいてはいられない。

「愛菜ちゃんの不安要素は、何といってもギャラの高さ。事務所としては『稼げるうちに稼いでおく』という方針なのでしょうが、彼女一人で若手芸人10人分のギャラというのは、あまりにも高すぎる。最近は制作費の面から、愛菜ちゃんの起用を敬遠する動きがあるのも事実です」(芸能関係者)

 ギャラの高騰によって人気が下降線になってしまうのか、それとも“一流子役”としてのポジションを確立するのか、7歳の幼い両肩には大人たちの様々な思惑がのし掛かっているようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『子役タレント×ギリギリモザイク 妄想的特殊浴場 本指名 赤西涼』

カレーのCMに出てましたよ!

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週