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キンコン西野にヤリ捨てされたせい!? 渡米放浪の「トイレの神様」植村花菜


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※イメージ画像:『手と手』/植村花菜/キングレコード

 2010年に「トイレの神様」で大ブレイクし、NHK紅白歌合戦にも出場するなど一躍時の人となったシンガーソングライター植村花菜(29)。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(31)との交際も発覚し、公私ともに順調な様子を見せていたが、春は長く続かなかったようだ。19日発売の「女性セブン」(小学館)では二人がすでに今年一月に破局していたことを伝えている。

 同誌によれば、西野が一方的に「結婚をリアルに考えられないから別れよ」と彼女に告げたという。そもそも熱愛発覚のきっかけは、西野のレギュラー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)の特番で、西野が交際宣言をしたこと。植村にとっては、勝手に交際をバラされた挙句フラれるというさんざんな仕打ちだ。

 昨年はスポーツ紙の取材に対して「29歳のアタマには結婚したい」と語っていた植村だが、二人が別れたとされる今年一月にその29歳の誕生日を迎えていた。

「誕生日前後に、結婚するしないの話でモメたようです。植村さんは結婚したがっていたが、報道の通り、西野さんはその気がなかった。それなら仕方ない、ということで破局に至った。よほどショックだったのか、彼女は今、歌手活動を一時休止してアメリカへ渡っています」(音楽事務所関係者)

 植村は4月15日に単身アメリカへ到着し、ブログにて現地での元気な姿を報告している。仕事ではなくプライベートで完全な一人旅だとしており、英語は得意ではないものの、国際免許を取得するなどそれなりの準備は整えて行ったようだ。西野にフラれた傷心旅行の意味合いも兼ねているだろうが、それだけではなく、「トイレの神様」以降のヒットに恵まれないことも彼女を悩ませていたという。

「2010年の11月に発売された『トイレの神様』は、芸能界のドンと呼ばれるバーニングの周防社長に大変気に入られ、年末にかけて猛プッシュを受けました。紅白歌合戦に出場したおかげで、オリコンのデイリーランキングで1位に浮上し、二週連続1位をキープできた。しかし、その売上はとても“1位”に値する枚数ではなかったんです」(前同)

 12月31日付のランキングではわずか11327枚、翌週は22954枚で、オリコンのシングル週間1位売上枚数の歴代ワースト記録のワンツーフィニッシュとなってしまった。ちょうど競合相手のいない正月時期だったことで1位を奪取できただけと言えそうだ。さらに「トイレの神様」から10カ月あけて昨年リリースした「My Favorite Songs/世界一ごはん」は初動売上がたったの2473枚。これでは“一発屋”という不名誉すぎる称号を与えられても仕方ない。

 アメリカではギターを担ぎ“武者修行”をしてくる、と植村は宣言している。多くのことを吸収し、帰国した暁には、また“芸能界のドン”が感激するような名曲を世に送り出してもらいたいものである。

『トイレの神様』


今度は英語版「God of Toilet」発売?

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