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秋元康が乃木坂46の“スカートめくりダンス”に苦言! ガチか?話題作りか?


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※イメージ画像:「おいでシャンプー」/乃木坂46/ソニー・ミュージックレコーズ

 AKB48の公式ライバルとして誕生したアイドルグループ「乃木坂46」の新曲の振り付けが不評のため、発表後に変更されるという異例の事態が起きた。問題となった振り付けは、セカンドシングル「おいでシャンプー」(5月2日発売)の間奏部分で、メンバー全員が自らスカートをめくり上げるという過激なもの。中にペチコートを履いているためパンツが見えるわけではないのだが、一部ファンから「下品すぎる」「中学生もいるのに」「PTAから苦情がくるんじゃないか」などといった批判が寄せられていた。

 この批判を受け、総合プロデューサーの秋元康氏(55)が16日夜、SNS「Google+」で乃木坂46の担当者を名指しして制作チームに苦言を呈した。

 秋元氏は「やっぱり、乃木坂46の新曲『おいでシャンプー』の振り付けのあの部分、不評だろ?だから、会議の時に言ったじゃないか!あれは、やりすぎだよ。 ミュージックビデオの撮り方もよくなかった。これから収録の音楽番組等は、全部、その部分の振り付けを直してください」と発言。
さらに、秋元氏は「南流石(※振り付け担当)さんのせいじゃないよ。本当はとってもキュートな振り付けなんだけど、乃木坂46のコンセプトには合わない。制作チームが乃木坂46のコンセプトを理解していないからだと思う」と、制作チームを厳しく糾弾した。

 このコメントが書き込まれてから程なくして、乃木坂46の公式サイトにて「インターネットなどでいただいたご意見を受けて、セカンドシングル『おいでシャンプー』の間奏部分の振り付けを変更いたします」との告知が発表された。

 この一連の流れにネット上のファンからは「メンバーが可哀想だったから変更されて良かった」「屈する必要はなかったのに」「迷走ぶりが表れてる」「ぜんぶ話題づくりじゃないの」「宣伝がうますぎる」といった声が上がっている。

 全てを計算したうえでの宣伝戦略であれば、秋元氏の策士ぶりに驚嘆するところだが…。

「批判が起きるところまでは完全には予測できないでしょうが、最初のままでも過激な振り付けがウリになっていたでしょうし、批判が起きたことで変更という流れになっても話題になる。どっちに転んでも宣伝になります。振り付けを変更すれば、ファンの声を取り入れているというアピールにもなりますしね。鳴り物入りでデビューさせたわりに乃木坂はパッとしませんでしたから、これからも色々と仕掛けてくるでしょう」(芸能関係者)

 秋元氏は「ミュージックビデオは………………もう間に合わないもんなあ」とも発言しており、今後はスカートめくりダンスが拝めるのはPVだけになる模様だ。同曲はCDのみのバージョンの他に、PVを収録したDVD付きCDも発売される予定となっており。これもファンの購買欲をそそる要素になりそうである。批判すらも宣伝戦略に取り入れてしまう秋元氏に手腕によって、乃木坂46はAKBに肩を並べるアイドルグループに成長していくのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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