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「それって私のせい?」オセロ中島騒動、占い師の言葉の裏にある"真実"とは


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※イメージ画像:松竹芸能オフィシャルサイトより

 オセロの中島知子と同居していた元占い師が『とくダネ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じ、中島との8年にわたる関係を告白した。胸元の大きく開いた小奇麗な花柄のワンピースからのぞくレースのインナーを終始抑えながらインタビューに応える元占い師。その仕草は、およそ週刊誌などで報道されていたインチキ悪徳占い師という印象とは程遠い。もちろん、モザイクをかけられて登場した彼女の印象を軽々と指摘することはできないだろうが、それでも彼女の静かな口調は一種の上品さを漂わせていた。そんな女性が語る騒動の真相は、これまでの中島=被害者という構図を根底から覆すものだった。

 2005年、占い師と相談者という関係で出会った2人。インタビューに応えた女性が"元"占い師となっていたのは、現在占いをしていないからだという。そんな元占い師は、2005年当時から何人かの芸能人とも関係があったようで、ウワサを聞きつけた中島が彼女を訪ねたのをきっかけに関係を持ったという。

 当時の中島について元占い師は、「他の人より、(細かいことまで)よく聞かれた」と振り返り、「あまり依存されるのもちょっと......」と、いったんは距離を開けようとしたことを告白する。しかし中島の方からの連絡は止まず、やがて距離が縮まっていったという。元占い師はそのころのことを「信頼関係」という言葉を使って説明した。

 そして、いつしか占い師と相談者という関係から友達になった2人。そのきっかけは、意外にも元占い師の傷心だった。

「プライベートでショックなことがあって、占いとかもうできなくなったんです。体がもたなくて......」

 そんな状態の彼女を支えたのが中島だった。そうして親密になった2人は、中島から「家賃は私が出すので」と誘う形で同居を始めたという。

 インタビュアーから「そんなに簡単に同居ってできるもんですかね?」と聞かれた元占い師は、「そうなんですか......。私はよくあるんです」と弱々しく応える。「生活形態も違うし、どんなに仲の良い友達でも同居って難しいんじゃないですか?」と、畳み掛けるようなインタビュアーの詰問に、元占い師は「はあ......。そうですかね......」とうつむき加減で、"私にとっては普通のこと"という主張をするばかり。その様子は、まるで子犬のようにオドオドしたものだった。

 そんな元占い師は、今回の騒動について、全ては中島の要望に従っただけのことだと語る。つまり、「相方の独立問題」や「当時の恋人との破局」によって、「芸能界に嫌気がさしていた」中島が、「セレクトショップのようなものや映画といったビジネス」を始めるため、「その手伝いをしてほしい」と頼まれたのだと。

 元占い師は、中島の言葉を信じて生活を共にする。「泥棒が入って、警察に家を出るなと言われている」という中島の言葉を鵜呑みにして外出は控え、「あなたの従兄弟に今度の映画の監督をしてほしい」と言われので従兄弟を呼び、「テレビは見るな」「雑誌は見るな」という中島の指示を、元占い師は忠実に守った。家賃滞納問題についても何も知らずに暮らしていたという。

「それって私のせいですか?」

 元占い師は、大幅に体重の増えた一時期の中島について聞かれ、そう応えていた。微笑みながら発せられたこの言葉は、まるで今回の騒動を勝手に総括しているようだった。彼女には、われわれの指摘するような"寄生生活を送っていた"という罪の意識はまるでないのだろう。

 以前、記者は当サイトでこの占い師と関係を持っていた人物の話を記事にしたことがある。その中で、元占い師を知る人物は、彼女のことを「誰よりも自分のことを理解してくれる人」だと指摘している。そして、自分もそうだったが、彼女のことを知れば知るほど彼女を守りたいと思うようになる振り返り、きっと今の中島もそういった状態にあるのではないかと言っていた。

 テレビカメラに映る元占い師は、インタビュアーの質問に深く頷きながら受け答えを繰り返す。その様子は、激昂するでもなく、言葉を詰まらせるのでもなく、とても静かなものだった。そんな元占い師が語る真相とは、およそ信じがたいものだが、記者の知る関係者の話を踏まえれば、彼女の言葉に嘘はないのだろう。きっと中島は元占い師を本当に守ろうとしていたに違いない。

 そう考えれば、現在中島が何もコメントを出していない理由がわかる。つまり、どんなに周囲の人間が、「あなたは被害者なの」と諭しても、中島自身そうは思っていないということだ。事務所側や家族とすれば、中島には被害者になってもらいたいに違いない。しかし本人にその意識はない。だから、どうすることも出来ずにいる。

 もちろん、それほどまでに中島に対して深い洗脳がされたのだという主張も通るだろう。しかし、中島が被害者という意識を持っていなければ、元占い師が単純にそれほど純粋無垢な人物だともいえる。そしてまた、「あなたは被害者なの」と言い聞かせるというのも(そういった人々がいるとすれば)、洗脳といえるのではないだろうか。

 中島に言われていたから、中島に頼まれたから、と主張し、収入面でも不安のあった同居生活を続けていたという元占い師。その関係性は、まるで中島の言うことならなんでも聞く、教祖と信者のようにも思える。ただそんな関係も家賃滞納問題を機に突然絶たれることになった。元占い師は現状に困惑しながら、「どういうことだったのか」「なんだったのか」と言い、「裏切られた思い...」だと騒動の真相を語った。およそ普通の人々には理解できないような話だが、真相を解き明かすのに中島本人のコメントが必要なのは間違いない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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当たるも八卦当たらぬも八卦です

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