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"首都圏連続不審死事件"木嶋佳苗のドラマ企画が進行中!?


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※イメージ画像:傑作犯罪ドラマ『顔』監督:阪本順治/松竹ホームビデオ

 年明けにさいたま地裁で公判が始まり、4月に判決を控えている"首都圏連続不審死事件"。被告である木嶋佳苗(37)の法廷での振る舞いやファッションはもとより、その発言内容が、審理のたびに大きく報じられてきた。木嶋被告は毎回、違う服に身を包み「女性として本来、持っている機能が高い」「私は一般の女性とは違うと思う。これはセックスのことです」「いろいろな性の研究をして、性の奥義を極めてみたいと思った」など、自らのセックスライフやその"名器"ぶりなどを赤裸々に発言しており、そのたびにワイドショーを賑わせているといった状況だ。

 そんな中、日刊ゲンダイがこの木嶋被告のドラマ企画が進行中であると報じた。それによれば、上記のように木嶋被告を取り上げたワイドショーや報道番組は常に高視聴率をマークしており、これに便乗するかのごとく、数々の制作会社がテレビ局にこの木嶋被告のドラマ企画を持ち込んでいるというのである。しかもその企画内容はいずれも、木嶋被告の生き様をドキュメンタリータッチで追いかけ、事件を検証するという、フィクションの入り交じったドラマというよりもドキュメンタリーに時折見られる再現ドラマに近い形となっているようだ。また、判決が言い渡される予定の4月13日から半年以内の放送を目標にしている、など、その放送時期も具体的である。

 今回のドラマ企画と同様、実際に起こった事件をモチーフにした作品の企画でいえば、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害し、2年7カ月に及ぶ逃亡劇を繰り広げた市橋達也についても昨年、企画が持ち上がったとのウワサが流れた。しかし、こちらは完全ドラマ化のために関係者の協力が得られず企画は流れたとも、映画化に向けた準備が進んでいるともいわれている。一方、この木嶋被告のドラマはドキュメンタリー調であることから、世間の批判をかわすことができ、実現する可能性が高いというのである。

 記事ではキャスティング候補の名も挙がっており、鈴木京香や矢田亜希子のほか、体型的に類似しているところがあるためか、森三中の黒沢かずこの名前も出ているといわれている。

 このキャスティングについて、ネット上では早速「森三中なんてだめだ。かわいすぎる」「マツコ・デラックスあたりにやらせれば」「極楽山本でいいよ」「榮倉奈々ちゃんで」など、各々が望む木嶋被告役の名を挙げるほか、森三中・黒沢のキャスティングに異を唱える声も見られる。

「この企画が果たして通るのかは微妙ですが、法廷で見る木嶋被告は、ふくよかで肌がモチのように白く柔らかそう。ただそのような身体的なふんわりしたイメージとは裏腹に、目つきはやたらと鋭いんです。ただのデブタレントにつとまるのかという心配もあります。ドキュメンタリータッチで描くとするならば、鈴木京香などは全くイメージと異なり違和感が大きすぎますね......。それ以前に、このような企画はご遺族の気持ちをもっと考えながら進めるべきではないか、と思います。ドキュメンタリータッチで『世間の批判をかわす』と言ってるようですが、世間の批判をかわすより、ご遺族から理解を得るのが先だろう、と」(週刊誌記者)

 高視聴率を目標に番組企画をすすめるのはテレビの当然な姿ともいえるが、当事者らの気持ちを置き去りにしてしまわないように、また、事件を蒸し返され、迷惑を被っている関係者らへ配慮するということが、いちばん重要なことなのではないだろうか。

『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』


こちらの事件は今年映画化!

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