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吉井怜、神々しい"完全フルヌード"公開!! 見据える先は大女優か!?


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※画像:「フライデー」(講談社)3月2日号より

 フジテレビ「ビジュアルクイーン・オブ・ザイヤー」に輝いたこともある女優・吉井怜が、「フライデー」(講談社)でバストトップまで披露した完全ヌードを公開している。これは3月21日に発売される『月刊NEO 吉井怜』(イーネット・フロンティア)からの先行カットだ。吉井は、2009年に写真集『S/M Rei Yoshii』(ワニブックス)、そして昨年の7月にはデビュー15周年の記念として『ここから』(同)を発売。どちらもフルヌードとまではいかなかったが、ボディラインとバックショットを強調し"ヌキどころ"よりも美意識あふれる作品だった。しかし、今回掲載されたグラビアでは、森の中の小川での一糸まとわぬ姿など、以前の写真集よりも神々しくも艶かしい色気を感じさせる出来となっている。

 吉井は96年に芸能界デビュー。ドラマや映画に出演し、着実にキャリアを積み重ねていたが、00年に奄美大島でグラビア・カレンダーを撮影中に急性白血病を発症。それ以後病床につくが、母親からの骨髄提供を受け、02年に無事芸能界に復帰している。また、その闘病の模様を綴った『神様、何するの』(幻冬舎)はベストセラーになり、03年にドラマ化もされた。

 復帰後は精力的に活動し、06年に映画『LOVE MY LIFE』では、翻訳家を目指す同性愛者の少女を熱演。同作ではパートナーとのベッドシーンでフルヌードも披露し、作品として必要ならば、脱ぐという女優としての気概を見せた。近年ではVシネマ系作品への出演も増え、昨年は同名マンガが原作の映画『寄生獣医・鈴音』で、胸元が開いたエロチックなボンテージコスチュームに身を包むセクシーな女医・鈴音を演じ、ワイヤーを使ったアクションシーンをこなすなど、新境地の開拓にも成功している。

「吉井は、誕生日である3月18日を過ぎてすぐに『月刊NEO』を発売します。昨年に発売した『ここから』では、乳首がうっすらと透けるショットなどを公開しましたが、完全披露とまではいきませんでした。フルヌードを30歳という節目で披露したということに、これからもさらに活躍していくという彼女なりの決意が感じられますね。裸を披露した後に女優として大成した神楽坂恵に、魅力をうまく引き出してくれた園子温監督がいたように、吉井の新たな"女優としての引き出し"を作れる人が現れれば、面白いかもしれません」(芸能ライター)

 写真集であれ映画であれ、アイドルや女優が裸を披露すれば、センセーショナルな話題となる。だが、作品自体が評価されなければ、その後の活躍に結び付くことはない。そればかりか、一度ヌードになったことで"落ち目"というレッテルさえ貼られてしまうこともある。しかし、吉井のヌードにはそのような負の面は一切感じられない。それも、彼女が今まで積み重ねてきたキャリアがあってのことだろう。今回のヌード写真集の発売を機に、吉井怜がどのような女優に変貌するのか楽しみだ。
(文=木嶋陽介)

『月刊NEO 吉井怜』


目指せ大女優!!

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