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ビーチバレーが胸の谷間を解禁!! かつての人気を取り戻せるか?


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※イメージ画像:『浅尾美和ファーストDVD「asao miwa」 』/ポニーキャニオン

 日本ビーチバレー連盟が、今年の5月に開幕されるビーチバレーボールの国内JBVツアーで、ユニフォームが改良されることを発表した。ビーチバレーは「魅せる」ことを意識しており、女子選手はビキニタイプのウエアの着用が求められている。従来のユニフォームは、バスト部分を全面的に覆い隠すデザインだったが、改良後は胸元をV字に変更。またパンツの横幅規定も7センチ以下にし、露出を格段に上げるとのこと。このデザインには格好悪いとの声も上がったが、同連盟理事長は納得しているようで「胸のバレー(谷間)もくっきりになる」とコメントしているという。

 ビーチバレーといえば、「ビーチの妖精」の異名を持つ浅尾美和がデビューして以来、一躍注目を集めていた。しかしここ数年、人気凋落ぶりは明らかで、最近の試合では客席に空席も目立っている状態だ。業界の人気を担っていた浅尾自身の成績も芳しくなく、これまでの注目度・熱気が一気に冷めていったようだ。また、観客数減少の背景には選手に対して一般観客の写真撮影禁止があるとも言われる。

「昨年からは、事前登録を済ませば携帯電話に付いているカメラでの撮影は許可されたが、全盛期ほどの人気は戻ってきてはいません。ビーチバレーの人気を担っていたのは、選手たちの股間のくいこみやズレたパンツを直す瞬間などのキワドイショットが撮影できたという面があったのは否めません。今回のユニフォーム改良で、今までは見えなかった胸の谷間が解禁されたので、観戦に行く人は増えるかもしれませんが、かつて人気を取り戻すのは難しいでしょう」(スポーツライター)

 また人気低迷の一端には、08年当時日本ビーチバレー連盟の会長であった川合俊一が、『かおる姫』こと菅山かおるを口説き落とし、ビーチバレーに転向させて以降、さしたる人気選手の移籍がない点もあると指摘する。

「彼女の転向をきっかけに、室内バレーからビーチへと選手の流出もあるかと思われていました。しかし川合は、菅山の転向に気をよくしたのか、当時女子バレーの日本代表でもあった狩野舞子や木村沙織を獲得したいと発言。これが、日本バレーボール協会の怒りを買い、室内からビーチへの転向に大きな反発があったと言われています。一時は、宝来麻紀子が転向を表明していましたが、"諸事情"により取りやめています」(前出・同)

 一時期は、ビーチバレーが室内バレーで鳴らしたアスリートたちの「再就職先」になるのではと言われていたが、現状ではなかなか難しいようだ。人気選手を獲得できないためか、撮影の限定解禁、今回のビキニウエアの改良など様々な手を打っているビーチバレー。かつての隆盛を取り戻すことはできるのだろうか?
(文=股介権三郎)

『プレイボーイのヌーディスト・スポーツ 3 / 裸でやって!Try』


人気復活にはこれしかない?

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