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オリコン社長が指摘「反韓流はごく少数の動き」 韓流は一過性ブームで終わらない?


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※イメージ画像:『オリコンチャート1位ヒットソング集500〈下〉1986~1994』
クラブハウス

 俳優・高岡蒼佑(30)らによる批判がありながらも、いまだに熱が冷めない韓流ブーム。昨年のオリコンが発表した「CD・DVD売上総合ランキング」でも、KARAが49億2,600万円で4位、少女時代は40億4,900万円で5位。7位の安室奈美恵、10位のaikoを抑え、3位のEXILEの56億300万円に迫る勢いだ。

 そんな中、オリコンの小池恒社長が韓国メディア『朝鮮日報』のインタビューに応じ、昨今の韓流ブームの問題点を指摘した。小池社長は「韓国人歌手の入れ替わりが早すぎるのではないかと思う。非常に多くの歌手が日本に進出しており、ファンが飽きてしまう可能性も考えられる」と分析。韓流アーティストはダンスや歌のレベルに定評があるが、次から次へと似たような歌手やグループがゴールドラッシュとばかりに日本に上陸し続ければ、いずれ韓流ブーム自体が飽きられてしまうのではないかと解説している。

 また、21日に東京で予定されていた女優キム・テヒ(31)のCM制作発表記者会見が、ネット上に批判的な書き込みがあったために不測の事態を考慮して急きょ中止になった。フジテレビの韓流ゴリ押しに反対するデモ活動が起きたこともあったが、小池社長は「(反韓流は)少数による動きにすぎない」「日本の大衆の大多数は、相変わらず韓国ドラマやK-POPが好きだ。(一部の)ゆがんだ見方に過剰反応する必要はない」と指摘している。

 確かに韓流が完全にゴリ押しであったなら、日本の人気アーティストを押さえるほどの売上を叩きだすことは不可能だろう。しかし、日本人の大多数が韓流好きという小池社長の言葉にも違和感を覚えざるを得ない。

「オリコンは数年前から韓国のテレビ局やプロダクションと提携しており、韓国の音楽番組の配信や韓国アーティストの日本進出などで協力しています。二次利用の値段が安い韓国のコンテンツは、オリコンにとっても"おいしい商品"ですから、『日本人の大多数が韓流好き』という言葉は友好関係を保つためのリップサービスでしょうね」(芸能関係者)

 小池社長が言うように、最近は変わり映えのしない韓国グループの登場に見飽きた感もあり、韓流に辟易としている人々も多いのではないかと思うが...。

「確かに韓国側もネタ切れ状態になっていますから、同じようなグループばかりになるのは仕方ない。ですが、韓流ブームを支えている層は、なかなか離れないでしょう。ジャニーズファンも、ファン以外から見たら変わりばえがしないように思えても、新しいグループが結成されれば必ず注目します。ファンにとって新鮮味は必要ないのです。そして、そういったコアなファンは絶対に金を落としてくれる。CDやDVD、ライブ動員など、実際に売上に結び付く消費行動をしてくれなければ、いくら大勢に支持されていても意味がありませんからね。韓流ブームも、金払いの良い一部のコアなファンによって支えられているといえるでしょう」(前同)

 ブームといっていいものかどうかは微妙であるが、韓流が一部の日本人に熱狂的に受け入れられ、定着しつつあることは間違いなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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実際数字は出ているようですね

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