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復帰映画記者会見で判明した沢尻エリカの"爆弾"! 再びバッシングの対象か!?


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眼力満点の沢尻さん

 女優の沢尻エリカ(25)が9日、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の製作現場会見に出席した。岡崎京子(48)の同名コミックを蜷川実花監督(39)が実写映画化した同作は、全身整形によってトップモデルとなった主人公・りりこ(沢尻)が、その秘密を抱えながら欲望渦巻く芸能界で必死にもがく姿を、蜷川監督ならではの"極彩色ワールド"で描く。沢尻、蜷川監督の両名が原作の大ファンということで、今回タッグを組んだ2人にとって思いのこもった念願の作品となる。

 会見では、登場から上機嫌だった沢尻が「何でも聞いて下さい」と取材陣に語り、約5年前の「別に...」騒動から成長したことをアピール。ところが、質問が作中の濡れ場に及ぶと態度が一変した。

 質問に答える蜷川監督の言葉をさえぎって「作品がそもそも過激じゃないですか。それをやる時点で腹をくくって、分かってることなんで。その質問自体がおかしいですよ!」と記者を一喝。「私は原作にリスペクトがあります。この世界観を再現したい。どこまで近づけるかって勝負をしてますよ」と続け、最後は挑発的な表情で「乞うご期待ですよ。見ててください」と自信満々に締めくくった。

 沢尻の今作に懸ける意気込みは買いたいところだが、この変わらぬ"エリカ様"ぶりに業界からは不安の声が聞こえている。

「自身の舌禍で5年も棒に振ったにもかかわらず、全く懲りていない印象でした。驚いたのは記者に対する挑発的な態度よりも、蜷川監督の発言をさえぎって喋り始めたところですね。蜷川監督は、友人同士のような距離感でタレントと接するタイプですが、それに甘えていたとしても、会見の席で監督の言葉をさえぎるというのは常識を疑う。大先輩である寺島しのぶの発言中にも言葉をはさんでいましたし、あの高慢キャラは直らないのでしょう。今回は大ごとになりませんでしたが、またトラブルを起こすのではと不安を抱いた関係者は多い。これではせっかく復帰しても、他から彼女に声が掛かるとは思えませんね。それに、あの一喝でマスコミを再び敵に回したといえますから、何かささいなトラブルでもバッシングが再加熱する可能性がある」(芸能関係者)

 沢尻の高慢ぶりだけでなく、肝心の映画についても不安の声がささやかれている。

「蜷川監督の前作『さくらん』もコミック原作(安野モヨコ作)でしたが、映像と音楽は一級だったものの、ストーリー展開や人物描写は凡作レベル。写真家として一流であっても、映画監督として優れているわけではないということを思い知らされる内容でした。原作の『ヘルタースケルター』は、芸能界での成功の虚しさや女同士の嫉妬などといったエグい心理描写がキモなだけに、熱狂的な原作ファンを納得させる内容にできるのかどうか」(映画ライター)

 さまざまな不安がささやかれる同作だが、話題性が十分なのは確か。作中の濡れ場に関しては「沢尻はリハーサルから全裸」「(裸を)見せてるバージョンと見せてないバーションを撮影した」と明かされているが、沢尻の脱ぎっぷりにも注目が集まる。エリカ様の「乞うご期待」の言葉通りの素晴らしい作品を7月の公開時に拝めることを祈りたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『ERIKA2007 沢尻エリカ写真集 DVD付』


エリカさま復活!?

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