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赤西仁の「SEX」連呼は、ファンにとって"踏み絵"?


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KAT-TUN脱退後の孤高感は、それだけでりっぱな演出の域

 1月7日、歌手の赤西仁が、横浜アリーナでファンイベントを開催した。ステージでは、24日(米国時間)に配信開始となる、全米第二弾シングル「Sun Burns Down」も披露したほか、「普段やらないことをやってみたい」と終演後には出口で来場者をお見送りした。一部ファンの間では、KAT-TUN脱退と全米デビューでの経験を経て"謙虚になった"とウワサされていた赤西、今回のお見送りも、その謙虚さの表れではと囁かれてもいるようだ。

 この日は昼夜二回公演で計3万人のファンが訪れたというが、「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、イベントに訪れた親子ファンが赤西の振る舞いにドン引きしていたという。

 記事によれば、クラブのように暗い照明と重低音の響き渡る会場に帽子をかぶって登場した赤西に、客席から"帽子取って~♪"と声がかかると「オレにとって(帽子は)女性のブラジャーみたいなもの。じゃあ、ブラジャーとってよ!」。その後、新曲の「Sun Burns Down」についても「太陽が沈むまでSEXしようぜ! っていう感じ」と紹介し、会場は微妙な雰囲気に包まれたという。

 その後も「何? 何!? 最近、してないからって~。みんなアレでしょ!? 旦那が元気ないからみたいな!?」と悪ノリ。夜の部、即興で曲を作るという場面でも、自らが提案した選択肢のひとつ「SEXしたくなるようなエロい曲」に決定後、英語の歌詞をつけ、無事出来上がった曲について「別れたんだけど"別れる前に最後に1回やらせて"って曲。(略)"近所に聞こえるくらい声出して。奥まで私を突いて"。オレが"突いて"っていうとエロく感じるけど、もっとオシャレな感じね」と、恋人たちの最後のSEXを歌ったものだと解説。

 記事では、全米の上位チャートにはSEXとドラッグを歌ったものばかりであるため、赤西もその影響を多分に受けているのでは、とされるが......。

「ジャニーズ事務所のタレントには、それこそ小学生から40代、それ以上まで、幅広い年齢層のファンがいますし、親子でファンだという母子も珍しくない。セクシーさを売りにするのはまだ許容範囲だと思いますが、"SEX"を連呼することはプラスに働かないどころか、暴走以外の何物でもないのでは......」(芸能ライター)

 しかし、赤西が"SEX"と連呼したのはこの日のイベントだけではないようだ。2月に放送予定の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録にゲスト出演した際も、件の「Sun Burns Down」の歌詞について「陽が落ちるまでSEXしようぜ」と説明し、出演者らに"NHKですよ"とたしなめられ"SEX"を"MAKE LOVE"に言い換えたと、ファンのブログやTwitterで確認することができる。

「これはもう確信犯ですよね(苦笑)。このキャラで売ろうという姿勢すら感じさせられます。これが人気アイドルグループを脱退した赤西の本来の姿なんでしょう。通常はアイドルが"SEX"を連呼することは、なかなか受け入れられないと思うのですが、赤西は、それでもついて来てくれるファンを選別しているのかもしれませんね」(同)

 記事では母子ファンのドン引きが報じられていたものの、ネット上のファンらは「赤西らしい」と評価する声が多く、幻滅している様子もない。まさに"SEX"連呼が踏み絵となり、ファン層の変化をもたらしているのかもしれない。
(文=ひじかたさとし)

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