>   > 

【連載】本多圭のオトコとオンナの芸能恥話

大王製紙・特別背任事件でグラビアアイドルHのタレント生命も危機か


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  

daiou1214.jpg
※画像:大王製紙コーポレートサイト

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

 大王製紙の井川意高前会長が13日に特別背任で東京地検特捜部に再逮捕されたが、グラビアタレントのHとの井川前会長の親密交際が筆者の取材で明らかになった。捜査の進展次第ではHのタレント生命に危険信号が灯りそうだ。

 井川前会長が子会社7社に与えた損害額は、立件された分だけでも約55億円とされる。井川元会長は「カジノにハマって、借入金はほぼ全額カジノで使ってしまった」と供述しているという。ところが、警視庁の捜査関係者は「東地特捜はそうは見てませんよ。"井川マネー"には、かなりの芸能人が群がった。多額の金が、女性タレントに"愛人手当"として流れているようです。再逮捕後の捜査や事情聴取でその全容を解明したいと考えているようです」と言う。

 井川前会長の"借入問題"が発覚して以降、彼の芸能人脈にスポットが当たりだした。具体的には、食事をしたことがあるというグラビアアイドルKや大物女優Fなど、複数のイニシャルが飛び交った。そのうちの一人にHも含まれていた。

 問題なのは、数人のグラビアアイドルが井川前会長と"愛人契約"を結び、中には年間数千万円なり月に数百万円の契約料をもらっていた人物がいたという情報が流れたことだ。事実だとすると、不倫の上に横領した金が貢がれたことになる。道義的な責任はもちろんのこと、金額によっては課税対象となるのだから、法的な問題も生じる。実際に、井川前会長と愛人関係にあったタレントがいた場合、タレント生命を失うのは間違いない。しかし、今のところ裏が取れていないし、確定的な情報はない。

 ただし、それとは別に、筆者は最近になって、井川前会長とHの"親密交際"ぶりを示す情報を入手した。筆者が行きつけの都内の有名レストランに、借入問題が発覚する前、Hが親しい友人数人と食事に現れたという。その時、こんなやりとりがあったというのだ。

 Hは、歓談最中にティッシュが必要になったようだが、誰も手持ちがなかった。そこでHは「エリエール」と呟きながら、井川前会長に携帯電話をかけたという。その内容とは「ねえ、ティッシュがないの。ティッシュ1年分と、生理用品1年分、家に送っておいてよ」というものだったというのだ。この会話のやり取りだけでも2人がいかに親密な関係だったかがうかがえる。

 問題発覚後、Hはかねてから婚約していた男性と入籍したが、井川前会長の再逮捕で、今後、その名前が取りざたされるかもしれない。Hはすでに妊娠中。身重な体で、厳しい年の瀬を迎えることになるのだろうか。
(文=本多圭)

『エリス Megami やわらかスリム』


1年分って、何個?

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週