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"セクシー路線"へと舵を切る、アノ清純派女優とは?


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※画像:『石原さとみ 2012年 カレンダー』/株式会社ハゴロモ

 2日、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の最終回の試写会が同局内で行われ、主演の俳優・本木雅弘と石原さとみが出席した。この作品は司馬遼太郎の代表作をドラマ化したもので、2009年に第一部放送開始。今年の12月4日から完結編となる第三部がスタートとなり、25日に最終回となる。この席上で「お世辞抜きで神々しいと思いました」と本木に演技を絶賛された石原が涙ぐむ場面も見られた。先輩俳優に努力を認められ、喜びもひとしおだったのだろう。

 そんな石原について8日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が気になる記事を掲載している。2月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の、芸人が好きな女性芸能人を選ぶ名物企画『俺たちのNo.1』において、さまざまな芸人から"最近色っぽくなった"と高く評価され、ネット上でも多くの共感を得たが、あくまでも路線としては清純派だった石原。そのイメージを脱ぎ捨て、セクシー路線に進化を遂げようとしている、というのだ。

 その原動力となっているものは、女優としての現在のポジションだという。事務所の先輩である深田恭子には及ばないうえに、後輩の綾瀬はるかにも抜かれてしまった。石原にはこれといった代表作がないことも合わせ、2人に対して遅れをとっているという危機感が相当なものになっていると記事は伝えている。

 まずこのセクシー路線への第一弾として出演したのが、来年1月公開の『月光ノ仮面』である。ここでは監督兼主演の板尾創路に犯されるシーンがあるという。屈曲位で挿入されながら大胆な喘ぎ声を漏らす場面があるといい、ファンでなくとも目の離せないシーンとなる事は確実だ。

 だが、石原のセクシー女優化は、これだけにはとどまらない。現在放送中のNHKドラマ『カレ、夫、男友達』や、かつて"NHKらしからぬ"と話題になった『セカンドバージン』の放送枠である「火10ドラマ」で、今後の作品のヒロインに石原の名前が挙がっているともいう。人気作家である重松清の『なぎさの媚薬』という小説が原作として候補にあがっており、ストーリーは、なぎさという娼婦と寝た後、彼女から渡される薬を飲んだ男たちは青春時代に戻り、当時憧れていた女性とセックスをする夢を見る......という官能ファンタジーともいえるものとなっている。石原はこの"なぎさ"役としての候補者になっているといわれている。

「確かに石原の事務所内を見てみると、深田恭子には映画『ヤッターマン』のドロンジョ役、綾瀬はるかにはドラマ『JIN-仁-』(TBS系)での橘咲役など、それぞれパッといくつか代表的な作品が思い浮かびますが、石原にはまだそのような代表作といえるようなものはないのが正直なところです。これは本人の実力などという話よりも、話題となるような作品に恵まれなかったという側面もあるかもしれませんね」(芸能ライター)

 いずれにしても、その焦りをバネに、セクシー路線も厭わない女優へと成長してくれる事は世の男性にとって、ありがたい限りである。
(文=ひじかたさとし)

『moi -モア-』


最近妙に色っぽいよね

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