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「養育費24億円」ダルビッシュとの離婚協議を長引かせる紗栄子の思惑


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 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(25)と離婚協議中のタレント・紗栄子(25)が、本格復帰に向けて動き始めている。23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレホンショッキングにゲスト出演、24日にはスタイルブック『Saeko One and only』(集英社)の発売記念イベントを都内で開いた。

 2007年に出来ちゃった結婚をした二人だが、今年1月、紗栄子は2児を連れてダルビッシュと別居し、離婚協議に入った。紗栄子は昨年11月に自身の新ブランドを立ち上げ、一方のダルビッシュは今オフでのメジャー移籍が注目されており、どちらも早々にカタをつけたいところ。しかし、協議開始から10カ月以上たった今も離婚成立には程遠い状況だという。

「最大の問題は、両者が提示している離婚条件の開きです。ダルビッシュは慰謝料1億円と毎月の養育費100万円を提示しましたが、紗栄子は慰謝料なしで月1,000万円の養育費を要求している。昨年生まれた二男が成人するまで支払われるとすれば、養育費は総額24億円になる。離婚原因はダルビッシュの浮気ともいわれましたが、実際は紗栄子が家事をあまりやらず、子供を連れて実家の宮崎に戻っていることが多くなっていたことによるスレ違いが最大の理由のようです。ダルビッシュにすれば、体調管理や家庭での癒やしを求めることもできず、ススキノに繰り出すことが多くなった。紗栄子にも非があるのは明白ですから、ハイそうですかと24億円を支払う気にはなれないでしょう」(週刊誌記者)

 日本球界のエースといわれるダルビッシュは年俸5億円(昨年)の高給取りではあるが、この養育費の額は凄まじい。

 それにしても、紗栄子は”24億円獲り”が懸かった大事な時期にも関わらず、なぜ芸能界に復帰しようとしているのか。

「紗栄子にとって今最も大事なのは、自身のファッションブランドを成功させること。そのため、メディア露出を増やして女性層にアピールしようとしています。タレントとしての紗栄子はあまりパッとしない存在でしたが、『ダルビッシュの妻』『渦中の人』というネームバリューがあれば、注目を集めることができる。それを自分でも分かっていて、揉めるのが最初から分かっている『ダルビッシュの提示額の10倍』という額を要求し、わざと離婚協議を長引かせようとしているのでしょう」(前同)

 ベビーシッター兼スタッフの男性が新恋人であるとも報じられた紗栄子だが、「絶対にない」と否定し、スタイルブックの中で「彼のこと、今でもとっても好きです」とダルビッシュへの好意が今もあることを示唆。つかみどころのない戦術で、ダルビッシュと芸能メディアを煙に巻いている。

 メジャー挑戦がささやかれているダルビッシュだが、年内での離婚問題の解決はなさそう。もしアメリカに渡ったとしても、日本国内に残した問題に頭を悩ませることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『オトコナキ』

 
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