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叶恭子の実の妹が横領容疑で書類送検!! 叶姉妹が法廷に立つ可能性も


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 今年、セレブであることを売りにしている芸能人らがニュースやワイドショーを飾ることは少なくなっていた。東日本大震災の発生により日本全体が自粛ムードに覆われている今、存在そのものが”不謹慎”と揶揄されることを危惧し、業界や当人らが表立った活動を避けている可能性もあるだろう。そんな”セレブ売り”タレントの筆頭ともいえる叶姉妹の名が久しぶりにニュースを飾った。しかしそれは華やかな話題とはほど遠い、金品を巡る家族間のトラブルであった……。

 各メディアが報じたところによれば、叶姉妹の姉役、叶恭子の実の妹(46)が横領容疑で東京地検に書類送検されていたことが9日、明らかになったという。実妹は2007年1月に、恭子と美香が所有するマンションから高級家財道具、ドレス、貴金属など、計2億4,600万円相当を持ち出したまま姿を消し、連絡がつかなくなっていた。この持ち逃げ騒動は当時も話題となっていたが、その後恭子が警視庁赤坂署に被害届を提出し、2007年8月には、告訴状も提出していた。

 ご存知の通り叶姉妹の恭子と美香は実の姉妹ではない。だがかつて、恭子と美香の間の”次女”という位置づけで、恭子の実妹も叶姉妹の叶晴栄として活動していた時期があった。結婚を機に引退していたが、離婚した2000年以後、姉妹のマネジャーを勤めていたとされている。そして2007年1月に姿を消していた。
 
 失踪当初、恭子は「誰かに脅されたり、操られているのでは」と実妹を心配し部屋に閉じこもっていたという。しかしその後、恭子側が行った会見によれば、連絡が取れなくなった実妹のもとを訪ねたところ、部屋が綺麗に掃除されており、古い家具は残されていたりといった状態で、明らかに選別して部屋を立ち去った形跡があることから被害届を提出していた。
 
 赤坂署によれば、実妹は「使っていいよ、と言われた」と容疑を否認。持ち出した叶姉妹の金品は都内の金庫に保管していたと供述している。書類送検後は、地検により起訴・不起訴の判断が下されることになるが、果たして実妹は今後、起訴されるのだろうか。

「いまの時点では何とも言えませんが、4年経過した今、赤坂署が書類送検したことを認めたということは、起訴されるはずの事案だと見ている可能性がありますね。仮に起訴されて裁判に、ということになれば、2億円を超える被害金額は、かなりの額と判断されますから、実刑になる可能性は非常に高いです」(社会部記者)

 今回の件がもし裁判という事態になれば、被害者として叶姉妹が法廷に立つ可能性すらある。そうなれば、叶姉妹の”法廷ファッション”を見に、マスコミや傍聴希望者が集まることになるだろう。オッパイを間近で拝めるとなれば、法廷は男性の傍聴人だらけになるかも……。騒動の行方に注目したい。
(文=近藤チカゲ)

『BUTTERFLISTA すべては、愛の行為。』

 
窃盗は違ったみたい

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