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マリエ"汚部屋"裁判でセレブイメージ失墜!


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※画像:『マリエ系』より

 セレブタレントのマリエが、借りていた部屋を汚部屋のまま退去したと、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば今年の7月まで目黒区の高級マンションに住んでいたが、立ち会いにも現れずに退去。マリエ不在のまま管理会社が部屋に入ったが、その変わりように驚かされたという。玄関ドア、洗濯機置き場の天板、エアコン噴き出し口は壊れ、浴室のタイルも破損。カビやタバコの跡が残っていたりもしていたようだ。それだけでなく、大きく頑丈な部屋の窓も割れており、犬のオシッコのシミが部屋中に残っていたことも明かされている。

 割れた部屋の窓については、マリエの母親曰く「3月11日の大震災で割れた」とのことであるが、マンションの他の部屋は割れていないことも分かっているようだ。そのため、この部屋の現状回復のためにかかる費用は130万円にもふくれあがったというが、お金の支払いがなされておらず、連帯保証人である母親も話し合いに応じない上に、弁護士を立ててきたため、裁判を起こすことになったというのである。

 これについては母親が取材に答えており「話が大きくなっているだけ。裁判はマリエが自分でやると言っている」と述べている。

 マリエは10月に、ニューヨークの名門であるパーソンズ美術大学に入学したことをブログで明かしている。ファッション業界ではロンドン、ベルギーの学校と並び「世界3大校」とも言われる名門で、ここで学業に専念するようだ。このため、例の目黒区のマンションを引き払ったと思われる。しかし、美術を学ぶにしては部屋に対する美意識が低いようにも見える。

「実業家の父を持つ正真正銘セレブのマリエが活躍し始めた当初は、セレブ感からか若干浮世離れした雰囲気が漂っていましたが、徐々にその発言や、はっきりとモノを言うキャラが注目を集めていきました。『1日5回するくらいセックスが好き』という発言で広くお茶の間に知られた印象もありますね。2010年にはファッションデザインにも活動の場を広げ始めていたので、もともと興味のある分野に進んだんでしょう。しかしセレブがウリのタレントだったのに、ここまでの汚部屋が報じられるのはマイナスでしかないと思うんですが、気にしてないんでしょうかね」(芸能ライター)

 気にしていないというよりも、セレブゆえに、ガツガツと前に出て顔を売って稼ぐ......という意識が薄かったという見方もできる。また芸能界に執着がないどころか、自身が芸能人であるという自覚すらなかったようにも見える。なぜなら130万円の修理費用は、マリエ側に取って出せない金額でないことは確かだ。速やかに支払いを済ませておけば、ここまで騒ぎになることもなかったのである。にもかかわらず支払いを渋り、結果、汚部屋の存在を広く知られることとなった。これは明らかにイメージダウンであろう。にもかかわらず、裁判という事態に発展してしまうまで放置したということは、汚部屋によるイメージダウンも全く厭わないと考えていた可能性が高い。言ってみれば、日本においてイメージ先行での商売をする気はもう皆無で、本人の興味はニューヨークでファッションを学ぶことに移ってしまっているということだろう。残された汚部屋は、日本と日本の芸能界への決別の証なのかもしれない。
(文=近藤チカゲ)

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マリエさんにならないように

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