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女性専用車両内、オンナたちの醜態に迫る


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※イメージ画像 photo by theneilthing from flickr

 現代人にとって欠かせないものの1つに「電車」が挙げられる。職場が徒歩圏内という恵まれた環境にある人はごく僅かで、都市圏に住むほとんどの人は通勤に「電車」を利用しているであろう。3.11以降、自転車通勤する人も増えたが、ブレーキを取り外したピストバイクによる事故の影響などで、電車通勤に戻す人も多いのではないだろうか。また、これからの季節は寒くなるにつれ、自転車での通勤が困難になり、同様に電車通勤に戻ってくる人もいるだろう。

 電車とは、言うまでもなく、密室状態の空間にあかの他人同士が乗り合わせて移動するものである。通勤時間帯ともなると、どこの沿線も混雑しているため、その不快指数は相当高い。よって、トラブルなども起こりやすいということになる。電車内でのトラブルといって、真っ先に連想されるのが「痴漢」なのではないだろうか。とはいえ、最近では泣き寝入りする女性が減り、告発件数が増えてきたことや(一方では、それによる冤罪事件も少なくない)、女性専用車両の導入により、痴漢被害は減りつつあると想定される。

 女性専用車両に関する意見は賛否両論だろう。「冤罪被害を受けなくて済むから賛成である」「香水の匂いが移らないのでありがたい」という人もいれば、「混雑悪化の原因になっているのでは?」「男女平等に反する」という声もある。ここでは、賛成か反対かという観点からではなく、女性専用車両内部に目を向けてみたいと思う。

 嘆かわしいことに、女性専用車両で化粧をしている人は少なくない。一般車両では、男性の視線があることから、さすがに化粧をする人はあまり見かけないが、女性専用車両だと、周囲が同性であるという安心感からか、無心でファンデーションをはたき、マスカラを塗り、ルージュを引く者が珍しくないのだ。立った状態でそれらをこなしている上級者(!?)もいて、よくぞ手元が狂わないものだと感心させられる。降車駅に着く頃には、美しい顔が完成しているわけだが、マナー面・常識面からは美しいとはいえないだろう。オトコとしては、そういった女性には引っかかりたくないものだ。しかし、まさか意中の女性に対して「キミは通勤電車で化粧をするようなコじゃないよね?」と質問するわけにもいかない。さて、どうしたものか。見分けるポイントは「鼻のあぶら」である。自宅で化粧を済ませてきた場合は、電車に乗り、会社に着く頃には、多少あぶらが浮いてくる。しかし、降車直前にメイクを完了させた顔は、始業時間の頃はまだあぶらが浮いてこない。車内に気になる女性がいる場合は、是非とも「鼻のあぶら」をチェックして頂きたい(肌質によって多少の差あり)。

 次に、何を血迷ったのか、モーニングを食べている女性もいる。食べているものは、ビスケット状やスティック状の簡易栄養補助食品だったり、菓子パンだったり、マフィンやマドレーヌの類だったり。「納豆ご飯を食べているわけじゃあるまいし、その程度は許容範囲」と思う人もいるかもしれないが、菓子パンだろうとマフィンだろうと、行儀が良いとはいえないだろう。「その日はスケジュールがびっしりで食事を摂る時間が持てない」という事情があったとしても、だったら家で食べてくればいいことである。こういったタイプの女性は、同棲・結婚しても、朝食を作るどころか、コーヒーすら入れてくれない可能性が高い。電車メシ女を見分けるポイントは、なんといっても「ゴミ」である。会社に着くなり、コンビニ袋にくるんだ菓子パンの袋などをゴミ箱に捨てている女性は電車メシ女かもしれないので気を付けよう。

 立っていても座っていても、靴を「半脱ぎ」している女性も存在する。さすがに臭ってきたという現場に居合わせたことはないが、これもマナー面・常識面からはアウトである。半脱ぎしている女性の靴に注目してみると、たいていはカカトの高いハイヒールであることがほとんど。足が蒸れる、という理由ではなく、足が疲れるという理由なのだろう。むろん、カカトの高いハイヒールを履いている女性が皆マナー違反であるとは限らない。カカトの高いハイヒールでも、足に合ったものを履いていれば疲れることもないだろう。ということは、生まれたての子ジカのようにおぼつかない足取りでカカトの高いハイヒールを履いている女性は、半脱ぎしているかもしれないということ。無理をせず、足が疲れない靴を履いて頂きたいものだ。

 どんな女性でも、男性の目線がないところでは、多かれ少なかれ態度が変わるものである。上っ面の部分に騙されないよう、マナー違反の女性に引っかからないよう、気を付けたいものだ。
(文=菊池 美佳子/ブログ「マンゴージュースと黒あわび」

菊池美佳子(きくち・みかこ)
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21~29歳の間、舞台女優の傍ら、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。引退後、ライターに転身。
著書『凄まじき性癖を持つ漢たち』

『女たちよ、女性専用車両に乗れ! 』


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