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高岡蒼甫「ブログ全削除・Twittr非公開」は業界の圧力か離婚回避からか


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※画像は高岡蒼甫フォト&エッセイ
『はじめまして、こんにちは。』より

 Twitterでフジテレビの韓流偏向を批判し、昨今の"嫌・韓流ブーム"の火付け役となってしまった俳優・高岡蒼甫。そんな彼のTwitterが10月4日より非公開にされ、ブログからは記事がすべて消去された。その理由を日刊ゲンダイは、「宮崎あおいが激怒しているため、謝罪の姿勢を見せた」としている。

 高岡はTwitterで7月23日からフジテレビ批判を繰り返し行い、ついに26日には所属事務所であるスターダストプロモーションから解雇。しかし、その後も批判を止めなかったため、宮崎とCM契約を結ぶスポンサーから宮崎の事務所にクレームが入り、宮崎が渡米している高岡に連絡。その後、8月10日のブログで謝罪文が掲載され事態は収束するかに思えたが、高岡は自分の考えが間違っていないかのようなツイートをしてしまう。このことに宮崎が激怒し、自身の軽率な発言でどれだけ周囲にダメージを与えたか考えなさい、と迫ったのだという。宮崎が主演を務める『神様のカルテ』の舞台挨拶や『ツレがうつになりまして。』の記者会見で、左手から指輪が外されていたことが話題になったが、それを「離婚を真剣に考えた態度」と見た高岡は、ブログやTwitterを削除した、と記事は伝えている。

 宮崎に「離婚の意志が見えたため」にブログやTwitterを止めたとしているが、果たして本当にそうなのだろうか? ふたりの交際は、宮崎が14歳、高岡が18歳の時から始まっており、宮崎の方が高岡にベタ惚れしているのは有名な話だが......。

「06年に『女性セブン』(小学館)に金原あすか(現・愛内りりあ)との不倫疑惑や大阪のクラブ女性にハマっていることや風俗通いまで立て続けに報じられました。周囲は盛んに離婚説を書きたてましたが、何事もなかったかのように収束しています。高岡は、中学時代からヤンキーとして地元で名が売れていて、女遊びも派手だった。宮崎は高岡のそんな"やんちゃ"なところが好きなのでは」(芸能記者)

 そんな高岡に宮崎から離婚を切り出すのは限りなく低いと思える。だとすれば、やはり削除理由として浮かんでくるのは、業界の大物社長に恫喝されたと報じている『週刊文春2011年8月25日号』(文藝春秋)の記事だろう。

 大物社長に呼び出され、その部下や、宮崎の事務所関係者も集まった中、それまでのブログやツイートを消すことを要求された高岡だったが、その要求をはねのける。妥協案としてブログに謝罪文を掲載することを渋々承諾。その後、大物社長からは「今後どうなってもいいのか」、「謝りかたというものを知らないのか?」などと一喝され、最後には高岡が土下座で謝罪したと伝えられた。

 今回の唐突にも思える「ブログ全削除・Twittr非公開」は、謝罪文掲載後にも関わらず、自身の考えが間違っていないことをツイートしたことに、件の"大物社長"が激怒し、再び高岡にコンタクトを取り圧力をかけたためだと見る向きもある。

 騒動後、主役が内定していたドラマ「QP」(原作:高橋ヒロキ)には代役が立てられ、来年公開予定の映画『僕等がいた』は公開が危ぶまれている高岡。大物社長から睨まれたことで仕事を干され、さらに宮崎の意思とは無関係に"仕事上のつながり"から離婚せざるを得ない状況になった場合、高岡の手元にはいったい何が残るのだろうか......。高岡の将来やいかに。
(文=股介権三郎)

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