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『サクラ大戦』の舞台裏で人気声優同士の因縁バトル勃発!?


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※画像は『復刻版 サクラ大戦2 
~君、死にたもうことなかれ~原画&設定資料集』
より

 今年で発売15周年を迎える人気ゲーム『サクラ大戦』。ゲームのみならず舞台、アニメ、映画などのメディアミックスを展開し、声優が自らキャラクターを演じる舞台版は特に好評を博しており、10月7日にはライブイベント『サクラ大戦 武道館ライブ2 ~帝都・巴里・紐育~』が東京・日本武道館で開催される。

 ところが、その舞台裏で巻き起こっているヒロイン声優同士の確執が突如として明らかになり、ファンを困惑させている。

 主人公・真宮寺さくら役を務める横山智佐(41)が自身のメルマガで、武道館公演で久々に復帰する共演者と「顔合わせの日に目も合わさない」という関係だと告白。確執の原因は、5年前の10周年公演にさかのぼる。横山は「歌謡ショウファイナル10周年公演に、体調不良のため出演しなかった方が、武道館に出演します」「体調不良を訴え新春公演を降りた翌月、彼女は別の舞台に出演していました。体調不良が方便なら本当のところは何だったのか、真相は薮の中です」と記し、その共演者の存在を快く思っていないことを表明。さらに「武道館ライブに際し、この事態に数人の花組さん(※出演者)と『気持ちはよくないね』と話しました」とも書かれており、横山以外のメンバーからも不満の声が上がっていることを示唆している。

 その出演者について、横山は「(降板した件で)まるで私たちが加害者にされているようです」として、相手がメンバーのイジメによって降板したかのように周囲に言いふらしているのではないかとまで言及している。

 横山が批判している相手は、シリーズ2作目から登場したソレッタ・織姫の声優を務める岡本麻弥(44)。岡本は「機動戦士Ζガンダム」のエマ・シーン中尉などで知られる中堅声優であり、一時は横山の個人事務所に所属していたこともあった。アニメ業界で女性声優が共演者を表立って批判するというのは、非常に珍しい。ましてや、ビッグイベント直前に、5年前の共演者の降板理由を「ウソ」だと暴露しているのだから穏やかではない。

「昨年8月のトークイベントで、岡本は05年から降板していたサクラ大戦の舞台への復帰と結婚を発表しましたが、その際に婦人科系の病気で闘病中であることを明かしています。降板当時から病気に苦しんでいたため、舞台の稽古を続けることができず、詳しい事情を説明しないまま降板したようです。そのため、周囲に『わがままで降りた』と誤解されてしまったと、岡本は釈明しています。今回の復帰に際し、音楽担当の田中公平らが出演者やスタッフに話をして、5年前の突然の降板を怒っている人間はもういないと確認したようなのですが......。大人の対応によって岡本の復帰が決まっていく中で、いまだに納得できない横山が周囲を巻き込みながら爆弾を投下した形でしょうね」(アニメ誌ライター)

 根強い人気を誇る「サクラ大戦」だが、本編となるゲーム版の新作はしばらく出ておらず、今回の日本武道館公演はファンにとっても関係者にとっても非常に重要なイベント。ネット上では「こんなこと知りたくなかった......」「ファンが見てるメルマガで暴露することか?」といった落胆の声も上がっている。

 ヒロイン同士がケンカをしながらも和解し、最終的に大団円を迎えるゲームのような展開になればいいのだが......。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『サクラ大戦 15th Anniversary 太正浪漫グラフ』


原作にはそんな展開なかったよね?

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