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島田紳助、元吉本興業社員の女性とついに和解!! 果たしてその胸中は...


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※画像:引退会見を行う島田紳助氏

 2004年10月、朝日放送社内で起こった島田紳助による吉本興業社員女性暴行事件。11年9月22日、東京高裁で和解が成立した。被害者女性は、紳助と同社に計約1億円の損害賠償などを求める訴訟を起こし争っていた。

 この事件は、自身の尊敬する社長や上司を女性社員が呼び捨てにしていることに激怒した紳助が、殴るなどの暴行を行い、全治1週間の頚椎捻挫を負わせたというもの。被害者である女性は大阪府警大淀警察署に診断書を提出し、同月28日に刑事事件として告訴。翌月大阪府警大淀署は、紳助を加害者として傷害の疑いで書類送検、検察が略式起訴を請求し、大阪簡易裁判所において「罰金30万円」の略式命令が下された。この暴行事件により紳助は、芸能活動無期限自粛を表明し、一時テレビから姿を消した。復帰したのは翌年1月2日だった。

 事件後、休職していた被害者女性だが、06年6月に休職満了として吉本興業から退職扱いとなった。その後、同年8月に加害者の紳助と吉本興業を相手取り、損害賠償を求める民事訴訟を東京地方裁判所に起こした。この際、仕事ができなくなったのは首の捻挫やPTSDなどが原因であるとして、退職扱いの無効と雇用関係の確認も求めていた。10年9月に1審東京地裁で下された判決で、紳助と吉本興業は女性に対し、計約1,045万円の賠償を命じられていた。しかし女性が、判決を不服として控訴していた。

「紳助は引退会見時に『今まで数々のトラブルで引退を考えられることがあったと思いますが、今回は引退を決めたのはどういう思いからですか?』と問われ、この事件について触れ、『ほんとうはどうやねんという思いもある』と語り、殴ってしまい悪かったという思いはあれど、引退などは考えなかったとまで言っています。彼にとってあの暴行事件は、なんの負担にもなっていなかったのでしょうね。今回の和解は、早く紳助との縁をすべて切ってしまいたいと思っている吉本興業側が働きかけたのかもしれませんね」(業界関係者)

 一部メディアでは、紳助が芸能界復帰へと動いているとも報じられているが、今回の和解は復帰への一筋の光となるのだろうか。ともあれ、潜伏先である沖縄で今回の和解の報告を受けたであろう紳助にとっては、心の重荷のひとつが取り除かれたことは間違いない。
(文=股介権三郎)

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