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女性酩酊件数倍増!? 繁華街で泥酔オンナたちを狙う卑劣なオトコたち


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※イメージ画像 photo by naohiro5333 from flickr

 通称「酔っ払い防止法」が7月、施行から50年を迎えた。すべて国民は飲酒の節度を保つように──と書かれた法律で、1961年に女性議員らの提案で成立した。法律制定の目的は、「家庭の婦人や子どもを、悪い癖のある酩酊(めいてい)者、飲酒家から守ろう」とのことだった。

 泥酔して保護される人は全体的に減りつつあるようにもみえるが、東京都内では女性の占める割合が、この20年間で倍増しているという。制定当時の目的はどこへやら、と感じさせるほど社会の情勢は大きく変化した。

 警視庁の統計によると、都内で保護された泥酔者らは76年に最多の年間3万5,109人を記録した。その後、99年には8,683人まで減少したが、近年は微増傾向にあるという。その中でも女性の人数は、1,275人だった89年から20年経った2009年には1,708人に増加している。男性が減少したこともあり、全体に占める割合は7.7%から16.1%と倍増しているのだ。

 09年に厚生労働省が調査したところ、20~24歳の飲酒する女性の割合は90.4%を示している。これは、5年前から約10%も増加し、同年代男性と比べても約7%も上回っているという。女性の飲酒率上昇の理由は正確に分からないが、一般的には社会進出とともに飲酒する機会が増えたと説明されている。そして男性の飲酒率減少に関しては、やはり草食系が増えているということなのかもしれない。ある全国紙の記者は次のように話す。

「最近は『女子会』が流行っていますが、子育て中の女性が昼間子どもを預けて飲み会を開く『ママ友飲み会』もあります。女子会だと男性の視線もないから節度がなくなり、2~3軒ハシゴする女性も少なくありません」(全国紙記者)

 店側もそんなママたちの動向をビジネスチャンスにしようとしているという。アルコールメーカーも新規ターゲットにしているのは女性だ。酎ハイ、ワイン、梅酒などのテレビCMを見ても登場するのは女性ばかり。

 しかし、公然と酔っ払うことができる社会になり、性犯罪に巻き込まれる若い女性も後を絶たない。歌舞伎町や六本木などの歓楽街では夜中から朝にかけて、酔いつぶれて大股開きやM字開脚で座り込んでいる女の子たちがたくさん見られる。ゲロを吐く程度ならまだいい方で、夏の暑い時期だと洋服を脱ぎ出す子もいるし、中には失禁してしまう子もいる。そんな女の子たちの身の危険について、週刊誌のカメラマンはこう言う。

「泥酔した女性ばかりを狙うオヤジもいるみたいです。介抱する振りをして体を触りまくったり、クルマやホテルに連れ込んでヤっちゃったり。遠くから見てても、ブラジャーをずらしたり、パンツの中に手を入れているのは分かります。それにしても、泥酔して意識がない女の子とセックスして楽しいのでしょうか......」(カメラマン)

 どんなにイイ女でもしょせんは人間、泥酔してまで自分を隠せるかと言えばそうでもない。人気がない所で酔い潰れている女は、犯罪者にとって格好の餌食なのだ。
(文=上条泡介)

『酔い潰れた素人娘をお持ち帰り4』


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