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女子陸上美女選手が危ない! 盗撮マニアが狙う「半ケツ」「食い込み」


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※イメージ画像 photo by Monte Isom from flickr

 8月27日から韓国のテグで世界陸上が開幕し、日本からもたくさんの代表選手が出場する。陸上といえば、メダル候補の筆頭として女子マラソンが注目されていたが、最近の陸上人気はちょっと違う。福島千里をはじめ、市川華菜や絹川愛などの美女アスリートたちだ。

 美女アスリートは世界陸上出場選手に限らない。社会人や大学生、高校生などの陸上競技会でも美女アスリートは増えており、今、問題となっているのが、彼女たちを狙う盗撮魔である。ネットを中心に悪質画像が多数流出し、関係者が頭を抱えているという。

「ここ1~2年でかなりマニアが増えました。撮影場所は主に陸上競技場。座席だけでなく、芝生などに寝転がって写真を撮っているので、すぐに分かります。ほぼ野放し状態です」(スポーツ紙記者)

 そこまで分かっていれば、禁止すれば良さそうなものだが、そう簡単な話でもないのだとか。

「フィールド内は選手に近い関係者しか入れないのですが、身内選手の走行を記録したりライバル選手をチェックしたりするデータ係はスタンドから撮影します。親族や友人もいますし、簡単にやめてくれとも言えないのです」(スポーツライター)

 盗撮マニアが選ぶのは有名大会ではなく、社会人や大学生など一般人が参加する無名の大会だ。人目につくような場所はリスクが大きいから当然の選択である。

「一般人の大会などいつもガラガラ。運営側としては見てもらえるだけでありがたいわけです。選手だってカメラを向けられていれば、頑張ろうという気になりますよ」(同ライター)

 スポーツ選手は勝つために必死であり、競技中は見た目など気にはしていない。下着が見えようが、ヘアがはみ出ようが、その瞬間のことなど覚えていない。その無頓着さが盗撮マニアの心をくすぐるらしい。投稿雑誌の編集者は、陸上競技の狙い目について次のように語る。

「ハイジャンプの際にエビ反りして股間を突き出している瞬間や、トラック競技ならスタートの瞬間でお尻を上げているところを狙います。女子選手のウエアは小さくてかなりピチピチですから、お尻がはみ出て半ケツ状態になるのは日常茶飯事。角度によってはドテの高さだってわかりますし、メコスジ食い込みだってあります。あとは座っていてパンツ(インナー)が見える写真やブラチラ写真も多いですね。ネットでは陸上競技の盗撮サイトまでありますよ」(投稿雑誌編集者)

 最近のデジカメは性能がいいので、タイミングさえ合えば素人でもいい写真が撮れる。なかには赤外線カメラを使用し、女子選手の白のランニングショーツからアンダーヘアの撮影を企てる猛者もいるようだ。ここまで過熱すると完全に犯罪だ。

 数年前まで女子スポーツ選手への盗撮といえば、ビーチバレーや体操、水泳などと相場が決まっていた。それが、陸上にまで魔の手が伸びてきたというのは、やはり被写体として魅力がアップしてきたということでもあるのだろうが、本人たちにしてみれば、思いは複雑かもしれない。
(文=上条泡介)

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