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始まる前に終わった? 復活した元AKB48小野恵令奈に熱愛疑惑


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※画像は『卒業 ~AKB48・小野恵令奈 4年半の真実~』/ワニブックスより

 元AKB48の"えれぴょん"こと小野恵令奈(17)が、7月27日に突如ブログを立ち上げ、休業状態だった芸能活動を復活させる兆しを見せている。2006年にAKB48の第二期メンバーとして加入した小野は、2010年7月のコンサートにて卒業を宣言。同年9月27日のチームK公演を最後にAKB48からは卒業し、翌日には公式プロフィール削除、そして当時のブログ「キラキラぴょん吉成長日記」も閉鎖された。

「立派な女優に成長するため海外で演技の勉強をしたい」と当時は卒業後の抱負をこう語っていたが、先日立ち上がった新しいブログでも「留学の事とか 今後の事 色々沢山話したいことはあります!」と書かれており、休業中の生活についても、今後はブログなどで発信していくことが予想される。

 約10カ月のブランクを経て、ようやくファンのもとに戻ってきた小野。ブログコメント欄は「えれぴょんおかえり!! まってたよ」など、ファンからの"おかえり"コメントで埋め尽くされ、これからの活躍を楽しみにしているファンも多い。

 だが、そんな小野の熱愛がネット上でうわさされているという。  

 今年5月頃に某匿名掲示板における、有名人と付き合っているバンドメンバーについてのスレッドで「A盤YとO.E(某有名アイドル)」などと書き込まれ、この"某有名アイドル"が小野、そして"A盤Y"がヴィジュアル系バンドAYABIEのヴォーカル・夢人(27)ではないかと騒ぎになった。スレッドの中には「俺も知ってるよ」という書き込みも見られ、一部の間ではそれ以前から既にうわさとなっていたようである。

 AYABIEのメンバー4人全員はもともと「彩冷える」というバンドに所属していたが、10年8月に脱退。ヴォーカルの葵のみが「彩冷える」に残った格好となった。その翌月に、AYABIEの結成が発表されている。ただ一人残された葵率いる「彩冷える」は、昨年で活動を休止した。

 小野はかねてよりバンド好きであるとうわさされていた。新ブログでも、タイトルや記事に複数のバンドの曲タイトルを使用していたり、「ONE OK ROCK」の曲をプレイ中であるiPodの写真をアップするなどしていた。また、そんな小野のブログ記事の最後は「eretarosu」という署名と絵文字で締められているが、これについて本人はブログで、「電王好きだよ!笑 だから最後にeretarosu が付くの。笑」「ライダーシリーズの中では電王が1番好き」と綴っており、これは07年に佐藤健主演で放映されていた『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)のキャラクター・モモタロスからきていることを明かした。対する夢人のブログにも、たびたび仮面ライダーのフィギュアを撮影した写真がアップされており、仮面ライダーシリーズの中でも特に好きなものは、小野と同じく電王であるという。

 さらに7月31日にはTwitter上に、とあるユーザーから2枚の写真がアップされた。1枚は夢人と思われる写真で、もう1枚は小野の写真だ。このそれぞれの写真では2人とも胸から上が写っており、そこで着用している服が全くお揃いなのである。

 ネット上では「始まってないのに終わった」「夢を追ってAKB抜けたはずが夢人を追ってたとは」など、比較的冷静なコメントが多く見受けられる。その理由は、まだこの熱愛が本当にうわさレベルであるからに他ならないだろう。音楽好き、仮面ライダー電王好き、お揃いの洋服......と、両者に共通点は多いが、単なる偶然である可能性も十分にある。そもそも小野は、すでに"恋愛禁止"とされているAKB48のメンバーではなく、自由に恋愛することが禁じられているわけではない。

 AKB48脱退後の抱負に「演技の勉強をしたい」と述べたように、本人の意思が変わっていなければ、今後は女優業にも力を入れていくことだろう。脱退直前の2010年6月に公開された映画『さんかく』では、韓流ブームについてTwitterで言及し所属事務所を離れた高岡蒼甫と共演。「姉の彼氏」である高岡を翻弄する役を演じ、圧倒的な存在感と「天然でエロい」と評価も高かった。

「恋愛も演技の肥やしになるのでは、という意見もあります。事務所が小野をきちんと『女優』として認め売り出すつもりであれば、彼氏の身体検査(素行や友人関係)をした上で、多少の恋愛は黙認するかもしれません。しかし、たとえ女優業を本格化させたとしても、国民的アイドルグループの人気メンバーであったという呪縛から逃れることは容易ではないはずです。それにしばらくは、そのAKBのイメージを引きずったファンからの応援も当てにしなくてはいけないでしょうしね」(芸能ライター)

 今回の復活と同時に降って湧いた熱愛疑惑。一挙手一投足に注目が集まってしまうAKBの余波とも言えるが、小野が恋愛を認め"AKB"という武器(イメージ)を完全に過去のものにし女優業に邁進するのか、完全に否定し、ファンたちの夢を乗せて"アイドル女優"への道を突き進むのか、ここが別れ道なのかもしれない。もちろん、何のリアクションも取らず、事態が沈静化するまでシラを切るという第三の道もあるが......。
(文=ひじかた☆さとし)

『小野恵令奈写真集 「えれぴょん」』


おかえり~!!

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