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【連載】本多圭のオトコとオンナの芸能恥話

「栄転or左遷」フジテレビ人事異動にあの女優の離婚が関係している!?


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※画像は「フェイク 京都美術事件絵巻」(NHK)公式HPより

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

 女優の財前直見と別居中のフジテレビのドラマ制作センター室長のH氏が6月24 日付の人事で、系列局の北海道文化放送の取締役編成局長に異動になることが発表されて、「栄転か? 左遷か?」と業界では議論が分かれている。

 財前といえば、所属事務所「研音」の後輩だった押尾学被告とドラマ共演がキッカケで熱愛が噂されたことがある。一時は、自称・元暴走族だった押尾被告に感化されたのか、財前もクロムハーツを身に付け、ライディングスーツ姿でヤマハのV-MAXを乗り回していたという。だが、押尾の女癖の悪さを知っていた関係者の忠告で、押尾被告とは別れたと言われている。その選択は正解だったと言えよう。その後、財前は主演したフジテレビのドラマ『スチュワーデス刑事』のプロデュースと演出を手掛けたH氏と2003年に入籍、06年12月に40歳で男の子を産み、高齢出産と話題になった。しかし、長男が誕生したころから夫婦関係はおかしくなったという。

 10年1月には、財前が長男を連れて、九州の大分の実家に戻る形で別居、離婚が噂されるようになった。二人を知るドラマ関係者は「財前は九州女の典型で、酒が強く陽気な性格。一方、H氏は暗い。完全な性格の不一致ですよ」と言う。財前が2人目の子作りを拒絶したことから、夫婦関係に亀裂が生じ始め、別居に踏み切ったと言われている。

 その後、離婚の話は遅々として進まなかった。ところが、今年1月に財前は5年ぶりにドラマ復帰。H氏はフジのドラマ制作センター室長にまで出世していたにもかかわらず、財前の復帰作はフジではなく、NHKの『フェイク 京都美術事件絵巻』と日本テレビの『美咲ナンバーワン!!』だったことから、ドラマ制作の責任者がH氏だったために、フジ側との出演交渉がスムーズに行かなかったと言われていた。

 財前は、研音を急成長させた功労者の一人だけに、同プロは財前とフジの関係を修復したい。6月にH氏は北海道文化放送の取締役編成局長に異動。研音が財前をフジのドラマに出すために、フジの上層部に交渉した結果、異動が決まったという情報が流れているのだ。

 それにしても、芸能プロがテレビ局の人事に口を挟むとは考えにくい。しかし研音は、以前所属していた浅野ゆう子をはじめ、唐沢寿明、山口智子、反町隆史、最近では天海祐希らが所属。"役者の宝庫"と言われ、フジのトレンディードラマや月9などに貢献してきた。ジャニーズと並んで、フジに影響力を持つ大手プロなのだ。それだけに、フジ側が研音の心情をくみ取って、H氏を異動させたことはあり得る話だろう。だとすると、栄転というより左遷に近いのかもしれない。

 しかし、H氏の出身地は北海道の札幌。本人にとっては東京のわずらわしさから解放されて、伸び伸びとした精神状況の中で、将来のことを考えるきっかけになるだろう。異動を機に、離婚は秒読みに入ったと言えるかもしれない。
(文=本多圭)

『懐かしのトレンディドラマ大全―80~90's創世期から黄金期、転換期まで』


懐かしきドラマの世界

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