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三谷幸喜、好きすぎて離婚? だが女の影も......


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※画像は左『キネマ旬報 2008年 6/15号』、右『ESSE 2010年 11月号』より

 脚本家で映画監督の三谷幸喜と、女優の小林聡美が23日、離婚を発表した。代理人を通して離婚届を提出したという。マスコミ各社に送付されたファクスには「この結論に至った、これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまったようです」とあり、はっきりとした理由は明記されていない。24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)においても、テリー伊藤が「(理由は)分かりません」と述べるなど、業界内においてもその理由は判然としていないようだ。

 三谷は、1988年~91年に放送されていた人気ドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で脚本を担当していた一人であり、作中に登場する三姉妹の三女・きみえを演じていたのが小林だった。その後交際に発展し、95年に結婚。以降「理想の夫婦ランキング」などのアンケート調査では上位に挙がることも多く、おしどり夫婦として有名だった。

 実際、19日放送の『ダウンタウンDX 放送700回突破SP』(日本テレビ系)では、戸田恵子がこの元夫婦の円満ぶりを明かしていたばかりである。ある日、戸田の携帯電話に三谷からの留守電が入っており、メッセージを再生すると「今日はゴハンをボクが作るから、材料も買ってきたし、お家で食べよう」という伝言が入っていたという。三谷が小林の携帯電話と間違え、メッセージを残していたようだ。「声の調子も普段私たちが聞くような感じじゃなくて......。後からお電話がかかってきて『もう恥ずかしい、消してください!』と言われたんですけど、しばらく保存してました(笑)」と、愛妻家であることを伺わせるエピソードだった。また、三谷が監督・脚本を務めた映画『みんなのいえ』(2001年公開)についてのインタビューでも「家がテーマの映画自体、彼女と結婚しないとあり得なかった。僕は結婚するまで、屋根があればいいくらいで衣食住に全くこだわりがなかったんです」など、結婚生活によって作品の幅が広がったことも明かしている。

 このような"愛妻家エピソード"や、今回のファクスにある「小さな違いが積み重なり......」という文面からも、気持ちが冷めたということではなく、むしろ愛情があるからこそ離婚に踏み切ったという見方もできる。だが唯一、気になるのは三谷にささやかれる女性問題だろう。

 07年には女優、鈴木京香とのスポーツジムデートを週刊誌に報じられた過去がある。これについては当時テレビで「鈴木京香さんですから、会えばうれしいじゃないですか。僕が必要以上に舞い上がっていたのを、ご覧になった方がそのように感じたのかもしれません」と語っており、本人は否定している。しかし、鈴木といえば『ラヂオの時間』(97年公開)、『竜馬の妻とその夫と愛人』(02年公開)など、三谷が脚本や監督を務める作品には頻繁に登場する女優であり、三谷自身も"舞い上がって"しまうほど、お気に入りの存在のようだ。三谷は男女問わず気に入った俳優を自身の作品に頻繁に登場させることで有名だが、そもそも元夫婦が出会ったきっかけも、三谷の手掛けたドラマなのであるから、小林も心中複雑な思いはあったのではないだろうか。

 今年は三谷の生誕50周年を記念して「三谷幸喜大感謝祭」の年と銘打って、1年間に舞台、ドラマ、映画など計7作を手掛けることになっており、6月6日からは舞台『ベッジ・パードン bedge pardon』がスタートする予定である。また、8月にはWOWOW開局20周年ドラマ『ウォーキング・トーキング』の収録も予定されている。あらすじは「山道で迷ったある夫婦の会話を通し、笑いとほんのちょっとの涙の中に、夫婦とは何かを問う」という、意味深なものだ。この感謝祭真っただ中の離婚発表であることと、脚本家とは思えない、ひねりのないファクス全文からは、これ自体がドラマの布石なのではないかともささやかれてもいる。"夫婦とは何か"、三谷の出した答えがそのドラマに反映されるはずであり、今回の離婚劇で作品への注目が集まることは間違いない。

『ワタシは最高にツイている』


離婚もツイてたのかな?

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