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チョメチョメ暴露! オリラジ藤森がチャラ男キャラで再ブレイク!?


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※画像は『オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才』
よしもとアール・アンド・シーより

 今最もチャラい男性タレントといえば、真っ先に思い浮かぶのがオリエンタルラジオの藤森慎吾。そのチャラ男ぶりが遺憾なく発揮された内容だったとして、先日放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)がネットで話題を呼んでいる。アダ名命名名人で、センスある人物評を見せる有吉弘行いわく「やっと見つけた大事なキャラ」「最後の武器」という藤森のチャラ男キャラ。ネットでの評判も上々で再ブレイクを期待するファンも多い。果たして彼らに以前のような爆発的な人気はやってくるのだろうか。ある放送作家に聞いてみた。

「難しいでしょうね。ただ、近ごろの彼らの芸風を見ると、息の長い芸人になるとは思います。最近の彼らは、変なこだわりがなくなったというか、これまではゴールデンで冠番組をやったというプライドが邪魔して、大勢の芸人が出演するような番組では斜に構えているところがありましたけど、近ごろは率先して声を張り上げ、とても若手らしくて好感が持てます。プライベートをどんどん暴露する藤森のチャラ男ぶりは、それを象徴していると思います。以前は、そういった藤森のキャラの表面化を、笑いを突き詰めるタイプである相方の中田は、どこか否定しているような感じで、あまり会話に入ってきませんでしたけど、今では、中田が話を振って、藤森がチャラ男ぶりを発揮し、再度ツッコムという構図が定着しています。中田も、世間的にも業界的にも評判のいいチャラ男というキャラを否定する必要はないと気付いたのでしょう」(放送作家)

 お笑い芸人養成所であるNSCへ入学する前からインディーズでお笑い活動をしていたオリラジ中田敦彦。幼いころからお笑い芸人への強い憧れを持っていた彼は、その分お笑いで成功することの困難さを理解していたのだろう。意を決して門をたたいたNSCに入学する際には100本というネタを用意していたのだという。しかし蓋を開けてみれば、NSC在学中に「武勇伝」が大ヒット。オリラジは、あっという間にスター芸人の仲間入りを果たした。

 2005年にデビューしたオリラジは、翌06年に芸人最速と言われている冠レギュラー番組を深夜帯でスタート。07年には、芸人の誰もが目指し、頂点とも言えるゴールデンタイムでの冠番組を担当。しかし、それらはあくまでも彼らの人気が先行しての結果だった。やがて、実力の伴わないオリラジは、アイドル芸人と揶揄され、担当番組は次々と打ち切られた。そんな現実に、中田は武勇伝頼みだった自分たちのネタを見直すべく漫才に打ち込む。しかし07年から再度チャレンジしたM-1では準決勝止まり。その後も挑戦を続けたが、決勝への道のりは厳しかった。

「武勇伝のイメージが強い彼らですが、漫才への思いは、他の芸人に比べても強いものと言えます。なんせ毎年のように漫才で全国ツアーをしてますからね。ただ、彼らの漫才への評価は意見の分かれるところでしょう。全国ツアーのライブDVDを見る限り、会場は沸いてますが、それは彼らのファンだから当然と言えますしね。ネタはといえば、M-1で準決勝止まり、というのがよく表しているんじゃないですか。ただ、最近のテレビはネタどうこうより、芸人自身のキャラが重要ですからね。そういった意味では、藤森のチャラ男キャラは、ネタよりも断然テレビ向けと言えます」(業界関係者)

 前出の放送作家やこの関係者の言葉から、ネタはあくまでも舞台で、テレビではキャラを重視するという現在のオリラジの姿が見えてくる。そして、そんな両者が共に指摘するのが、「チャラ男というキャラは、今後も徹底した方がいいのではないか」というものだった。中途半端が一番よくないというのだ。だがそんな2人の心配をよそに、先日放送された『しゃべくり007』で、藤森は見事にチャラ男に徹し、ギリギリな発言を披露してくれた。以下に人気企画「ギリギリ007」で見せた藤森の回答を記してみる。

●2人きりでデートした芸能人の人数 → 11人
●そのうち口説いた芸能人 → 7人
●口説いた中で一番有名な人は? → 上野樹里(※)
●一カ月のMAXのギャラは? → 540万円
●テレビと全然イメージが違う芸能人は? → スザンヌ(※) 
理由として、「西麻布で飲んでいたら、自分が座ってる席に「あれ~!」と言いながらノリノリで近寄ってきた。セクシーな子で、グルグルその場で回ったりして、パンツを見せてくれた」という。
●芸人の先輩で「女の子紹介してよ」というプレッシャーがすごいのは誰? → 千原ジュニア
●人気があるけど、面白いとは思わない芸人 → 品川祐(※)
●今、チョメチョメしたい芸能人ベスト3 → 1位 ベッキー(※)2位 佐々木希(※)3位 YUI(※)
●寝まき姿がかわいかった芸能人 → 次原かな(※)
●朝ごはんがおいしかった芸能人 → 栗山千明(※)
●最近チョメチョメした日 → おととい

注)※印はピー音かぶせだったため、番組観覧者によるタレこみコメントやネットでの予想を参照。

 まさにチャラ男というキャラにふさわしい発言で会場を沸かせたオリラジ藤森。実際の放送では、大部分でピー音がかかっていたが、それでも、ここまでの発言はそれなりの覚悟がなければできないものだ。そして、特筆すべきは、番組冒頭でも触れていたが、この企画を後押ししたのが相方の中田だということ。前出の放送作家が指摘していた通りの構図で展開されたこの日の放送は、新生オリラジを象徴するものと言えるだろう。

 多くの人気芸人が活躍する今のテレビバラエティー界。そんな中で、ひときわ早い出世を見せたオリラジだったが、彼らの実力不足は当然のように露呈した。それでも彼らは這い上がってきた。チャラ男というキャラを引っ提げて。しかし、それでもなお常にステップアップしなければ生き残れないのが今のお笑い界だ。『THE MANZAI 2011(仮)』(フジテレビ系)の開催が発表されたことだし、M-1で辛酸をなめたオリラジには、ぜひとも次こそはネタで勝負してもらいたい。

(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

『VS』


彼らのネタは「武勇伝」だけではない!!

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