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のりピー中国で復帰の"ウラ"に新事務所移籍アリ!?


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会見の涙はどこへ行ったの?

 震災から1カ月もたたない4月6日、北京入りが報じられた酒井法子。なんでも「薬物犯罪撲滅」PRのために3泊4日で訪中したという。自身の覚せい剤事件を題材とした映画『刹那』(配給・サイディレク)が現在、都内で上映中だが、作品自体もメディアの露出が少なく、8日に行われた舞台あいさつにものりピーは姿を見せていない。このように、日本ではひっそりとしているが、海を越えた中国では、のりピー復帰のシナリオが着々と動きだしているようだ。

 まず今回の中国での「薬物犯罪防止」PR活動だが、"覚せい剤に手を染めてしまった過ちを伝えるため"に、薬物乱用防止教育の施設行事に参加。5月から中国全土で放送されるキャンペーンCMの撮影も行った。「女性自身」(光文社)によれば、この活動はすべて中国の政府関係者から依頼を受けたものだったという。記事には、空港でも専任の公務員が3人、のりピーをガードし、取材攻勢を振り切った後は黒塗りの車に乗って走り去っていったとある。かなりのVIP待遇だ。

 この中国での活動は、事務所の移籍に関係しているという話がある。のりピーは現在、親族が役員を務めている個人事務所に籍を置いているが、今年初めごろから新事務所とも契約を交わしたと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じているのだ。新事務所は中国と密接な関係があるため、今回の訪中もこのパイプによって実現したという見方が濃厚だ。中国ではいまだ、のりピー人気は健在で、空港にも出迎えのファンが約200人も駆け付けたという。

 さらに新事務所は5月に中国で開催される「東京ガールズコレクション in 北京」と関連があり、これにも歌やスピーチで、のりピーの出番を設けようと画策しているという話がある。しかし、これを知った他の出演者や事務所から抗議や問い合わせも来ているというから、実現するかどうかは微妙なところだろう。

 そもそも、のりピーは日本ではまだ執行猶予中の身であり、今もし何か犯罪に手を染めてしまうと、執行猶予が取り消され、くだんの覚せい剤事件で受けた懲役刑が加算されてしまう状態である。慎重な行動が求められる時期であり、無事に執行猶予を終えて初めて、周囲からの信頼も得られるというものだ。今回のPR活動についても、本人は「ギャラはなし。ボランティア」だと語っているが、実際のところは総額で740万元(約1億円)になるという報道もあり、これが本当なら、"自分が過去に法を犯した体験"をカネにした......というイメージも付きかねない。中国では復帰に向けた動きが活発になっているようだが、そうなればなるほど、日本での反感は高まっていく恐れもあるのではないだろうか。

『酒井法子 孤独なうさぎ』


うさぎの味方は中国に?

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