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原発事故の意外な余波 あの美人アナに批判集中!?


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※画像は「週刊文春 BUSINESS 週刊文春臨時増刊4月16日号」/文藝春秋社より

 一向に事態の収束が見えない福島原発事故。原発推進CMを流していた中部電力は、震災直後から放映を自粛しているが、このCMで原発の推進に一役買った有名人たちにも、ネット上での批判やイメージ低下という思わぬ影響が出ている。

 原発推進CMに出演していたのは、タレントの薬丸裕英(45)、経済評論家の勝間和代氏(42)、弁護士の北村晴男氏(55)。このCMで薬丸は「子どもたちのためにも、CO2を出さない発電方法は......」と語り、勝間氏は「経済成長のためには、エネルギーは量とコスト両方が安定していないといけない」と呼び掛け、北村氏は「日本はエネルギー資源の96%を海外から輸入に頼っている」と、それぞれ原発の必要性を説いていた。

 最も批判が集中しているのは、意外にも原発推進CM出演組ではなく、東京電力のオール電化推進CMに出演していたフリーアナウンサー・滝川クリステル(33)だ。

 このCMで滝川は「地球環境に優しい」「満足度94%」とオール電化をアピール。だが、計画停電の実施や節電の必要性が高まったことで、キッチンや風呂、冷暖房などすべてを電気で賄うオール電化は非常に不便なものとなった。反原発の声が高まる中で、オール電化は原発ありきのシステムである上に、電気料金の値上げも噂されている。これにより滝川は、オール電化を信頼して家をリフォームした主婦やネットユーザーの批判にさらされており、ネット上では以下のような書き込みが見られる。

・ニュースキャスターだったんだから、原発の危険性を認識していたはず。悪質。
・満足度94%? 今となっては、この女は完全に嘘つきだな。
・東電の広告塔だったのに、事故が起きても知らん顔する気か。

 もちろん、滝川に限らずCMに出演していたタレントや文化人たちには全く罪はなく、お気の毒としか言いようがない。だが、滝川は東電CMでの露出が多かったため、特に批判が集中してしまっているようだ。滝川が"東電の顔"になった背景には、このような裏事情があるという。

「当初、オール電化のCMキャラクターは宮崎あおいに内定していました。しかし、東電の清水正孝社長の鶴の一声で、滝川に変更されたようです。清水社長が滝川の大ファンだったことが理由だそうですが、ほとんど決定事項だったのに急に変更されて、東電の社員や広告代理店は大慌てだったようですね。宮崎サイドにも申し訳が立たないということで、宮崎を中部電力のCMキャラクターに起用することで何とか収めたようですが、社長の気まぐれに振り回された関係者からグチを何度も聞かされましたよ」(広告代理店関係者)

 大ファンの滝川のためを思っての鶴の一声だったが、かえって彼女を窮地に陥らせてしまったようだ。東電の対応が裏目にばかり出るのは、原発事故以前からだったのかもしれない......。

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