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のりピー映画ひっそりと上映で復帰は可能か?


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画像は、映画『刹那』ポスターより

 酒井法子の覚せい剤事件を題材にした映画『刹那』(配給・サイディレク)が3日、東京・西新宿のライブハウス「CLUB DOCTOR」で上映初日を迎えた。夏の公開に先立ち、今月いっぱいの先行上映となるようだ。

 この映画は昨年8月に逝去した梨元勝が、自身の運営するウェブサイトにアップしていた記事をベースとして、「週刊現代」(講談社)の元編集長、元木昌彦とともに執筆した『酒井法子 隠された素顔』(イースト・プレス)を映画化したもの。ストーリーは、のりピーと同じように小学生の子どもを持つ女性記者が、例の事件取材に謀殺されていくうちに、大学時代に卒業論文として書いた太宰治に思いを馳せ、のりピーと太宰治との共通点を考察していく......という内容だという。一見意外な組み合わせだが、太宰治は生前、薬物や酒で破滅的な人生を送った作家でもあるため、逮捕前に薬物に溺れていたという点においては、のりピーと共通するものがあると言えばある。監督は、最近ブログでの発言が注目を集めている石原真理の自伝を映画化した『ふぞろいな秘密』でプロデューサーを務めたこともある笠原正夫。「酒井さんの事件を描いたというより、違法薬物依存は病気だということを広く知ってもらいたくて撮った」と語っている。

 しかし今回の公開に際して、作品の公式サイトは未だに存在しない状態で、主演を務めた街田しおんのブログでも、6日現在、一言も触れられていない。監督のウェブサイトでも同様、宣伝的な文言は皆無である。昨今の映画上映でお決まりの流れになりつつある、出演者や監督、配給会社をあげてのウェブでの宣伝や告知が一切なされていない不思議な事態となっている。そもそも主演も、当初は元宝塚女優、えまおが務める予定であったが、2009年11月の映画製作発表会見が行われる前日にドタキャン。当日未明に急遽、街田しおんが起用されたというドタバタ劇もあり、女優としては複雑な思いもあるだろう。

 のりピーの復帰は特に中国では期待されているようで、先月末も中国メディアで4月に来日するのではないか、と復帰を匂わせる報道があったばかり。日本でも、"違法薬物依存は病気だと広く知ってもらいたい"とする監督の意図が作品に反映されていれば、のりピー同情論も集まる可能性が高い。だが、この扱いだと、映画上映を復帰の足がかりとすることは困難なのではないだろうか。

 ちなみに、彼女が"福祉の勉強をしたい"と入学した創造学園大は、大学などの評価機関である財団法人日本高等教育評価機構から、2010年度の評価を「不認定」とされている。勉学に励むにしても、芸能界復帰にしても、なかなか苦労が多そうだ。

『贖罪』


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