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準強姦報道にブログで反論! 桜塚やっくんが今やるべきこと


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※画像はCD「ゲキマジムカツク」/ユニバーサルJより

 24日、お笑いタレントの桜塚やっくん(34)が、準強姦の疑いで警視庁に書類送検されたことを報道各社が報じた。

「昨年7月、有明の会員制高級ホテルで、被害者とされる女子大生含む合計6人で飲み会を行い、シャンパンを飲んでベロベロに酔っぱらい性的暴行を加えた、という話です。メンバーの中に他の芸人は含まれていなかったようですね」(社会部記者)

 警視庁によると、女子大生は後日、被害届を提出。双方の間には示談が成立しているといい、送検に際しては積極的な起訴を求めない"しかるべき処分"との意見をつけた。

 報道では「容疑を認めている」と報じられていたが、やっくん本人はこれを否定している。公式ブログ「桜塚やっくんの見ないとがっかりだよ!!」、3月25日深夜2時付けのエントリーに「ご報告」というタイトルで、

「事実無根の内容が一部報道されていて、ショックを隠し切れません。
僕が犯罪を犯したという事実は一切無く、今後一切僕が逮捕される事や起訴されることもありません!
天地神明に誓って、僕は清廉潔白です!
本当にこの酷い誤報道にはものすごく残念に感じております。
またそれを信じてしまうであろう方々には非常に悲しい思いで一杯です。」

 と、今回の報道に関して事実と異なるところがあると主張している。サンケイスポーツの取材にも「身に覚えはありません」と述べると同時に、「すでに示談が成立しており、もう過ぎた話なので」と答えたという。所属事務所も報道各社に向けたFAXで、弁護士を含め事実確認と状況整理を行い「犯罪を犯した事実はない」と主張しており、警視庁に対しても正式に抗議文を提出する方針を明らかにした。25日に会見も予定されていたが、震災の状況を鑑み、自粛するようだ。

 確かに、準強姦が事実であるかのような報道は早急だろう。書類送検とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づき、その証拠や捜査資料を検察官に送致することである。捜査した事件はすべて検察官に送致するのが原則であり、今回の場合もその原則に従ったまでのこと。さらに、警視庁は送検に際し積極的な処分を求めないと付言しているのである。不起訴は確実だ。

 ただ、事実無根でありながら、示談に応じたのはなぜかという疑問は残っている。この疑問が残ったままだと、今後の活動に支障をきたす可能性は否定できない。「スケバン恐子」など女装をウリにした"イジリ芸"は、まずお客さんありきで成立するものだということを考えれば、このまま本人のいう"誤報道"が一人歩きした場合、この芸風自体が成り立たなくなってしまう恐れもある。

 昨年9月末、当時所属していた事務所を退社し、11月に個人事務所を立ち上げたばかりのやっくん。まさにこれから再スタートというタイミングでのこの報道。タレントがイメージ商売であることを考えれば、それを守るためにも会見を開き、潔白を主張したほうがよいのではないだろうか。

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初期は面白かったよね。

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