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エリカ様に泉様......今をときめくオンナたちは"動じない"


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※画像は左、沢尻エリカ、右、『25ans 2008年8月号』/アシェット婦人画報社より

 今をときめく女性たちには、どうやら"動じない"という共通項があるようだ。

 たとえば、そんな女性の1人が、先日29歳年上の男性との不倫関係が判明した森泉だ。いったんは"略奪愛"と報道された彼女だが、真相は、相手の男性に家庭環境があることは知らなかったようで、「二度と連絡は取らない。後悔している」と激怒した様子を見せながら、その後平然と仕事をこなしている。

 また、昨年末から今年にかけて一時期復縁ムードのあった沢尻エリカも、先月末に行われた「たかの友梨ビューティクリニック」の新CM発表記者会見では、堂々と離婚の期日を発表し、「悪女エリカが好きな人~?」とはしゃいでいた。

「沢尻さんも森さんの場合も、どちらも自分が悪いわけじゃないというスタンスなのでしょう。むしろ被害者だと。そうでもなければ、ああやって堂々と人前に出ることはできないでしょうから」(芸能記者)

 しかし、当然ながら森の不倫報道にしても沢尻の離婚騒動にしても、両者の起こした行動によって迷惑を被った人間がいるのは事実だ。彼女たちはその辺をどう考えているのだろうか。

「森さんの場合、彼女の奔放な性格からしてあまり何も考えてないのだと思います。何不自由なく育った彼女ですから、ただ本能に従っているのでしょう。しかし、沢尻さんの場合はすでに彼女自身が強いブランド力を持ってますから、それを踏まえて自己演出に余念がないのだと思います。自分を"強い女"の代表的な存在にしたいという思惑から、皆さんご存知のエリカ様が出来上がったのかもしれません」(前出)

 幼い頃に父が蒸発し、戻ってきたと思った矢先に病死。その父を追うように兄が交通事故で亡くなった沢尻。彼女の半生は悲劇と波乱に満ちている。そんな中で彼女は強い女性への執着を芽生えさせたのかもしれない。

「確かに沢尻エリカには強い女性像のイメージがあります。ただ別にそれは彼女だけの話ではありません。今の時代、活躍する女性には"強さ"が不可欠な時代です。たとえばタレントとしてブレイクしたモデルの小森純にも、誰に『ブス』と言われてもへこたれない強さがありますし、スザンヌや木下優樹菜などは、どんなにバカにされてもうまく切り返す強さがあります。男性の草食化が叫ばれる昨今、その反動で女性にこそ強さが求められていると言えるでしょう」(業界関係者)

 "強さ"を武器にマスコミから注目を浴びる女性芸能人たち。そんな彼女たちの"動じなさ"には、前出の関係者が語るように、男性の草食化という社会的要因があるのかもしれない。先日発売された『ブブカ』(コアマガジン)には、フジテレビ女子アナの秋元優里が、その担当する『ニュースJAPAN』で存在感を増したためか、局内で"女帝化"しているとの記事もあった。

 昨年末の暴行騒動の後、歌舞伎役者の市川海老蔵は自分に非がないと主張しながら「多くの人に迷惑をかけたから」と長期謹慎中だし、人気お笑い芸人たちは次々に体を壊していく始末。マスコミを通して女性たちの強さがことさら強調されて見えるのは、その分だけ男が弱くなったことの証なのかもしれない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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