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誰もが仰天

水嶋ヒロ主演で「市橋達也」被告の逃亡記録をドラマ化!?


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『With You―水嶋ヒロセカンド写真集』主婦と生活社

 一部スポーツ紙やネットニュースによると、テレビ朝日が2007年3月に発生した「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」のドラマ化に動いており、この事件で逮捕、起訴された市橋達也被告の役を水嶋ヒロにオファーしたという。ドラマのプロデューサーは、当初から水嶋ヒロをモデルに企画書を書いていたという話もあるほどだ。

 事情通によれば、ドラマ化の話も主役オファーの話もあくまで噂レベルとのことだが、確かに、市橋被告は逮捕時に「水嶋ヒロを彷彿とさせる」と話題にのぼった。外見的なことで言えば、両者とも骨張った長身のモデル体型。特に、逮捕当時のフードをかぶった市橋被告の映像は、フードで目元は隠れ、寝ぐせなのかウェーブがかった髪がのぞき、その雰囲気は水嶋ヒロに似ていなくもない。当時、ネットを中心に"市橋被告萌え"な女性が急増したことも記憶に新しい。

 水嶋ヒロは幼少期、父親の仕事の関係でスイスに居住。帰国子女にして慶応義塾大学卒という無敵の経歴である。方や、市橋被告も父親が医者、母親が歯医者。事件当時は千葉大学の学生として、千葉県市川市のマンションにて悠々自適の一人暮らしをしていた。二人の間に何ら共通点はないものの、こうして見ると、裕福な家庭に育った優秀な息子という点ではわずかに重なるものがあるのかもしれない。

 だからといって、事件をドラマ化し、水嶋が主演を務める......というのは少々強引に過ぎる。ドラマの大部分は市橋被告が1月末に上梓して話題を呼んだ著書『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』(幻冬舎)をベースとするようだが、本著は公判が始まっていない被告の逃亡手記であることから物議を醸しており、リンゼイさんの遺族は当然ながら嫌悪感を表明している。この時期にドラマ化を押し進めるのは無理があるだろう。

 噂の真偽をテレビ朝日に問い合わせたところ「ノーコメント」とのことだった。しかし、その一方で「水嶋と幻冬舎の関係は良いので、まったくあり得ない話ではないのでは?」という出版関係者の声もある。仮に、この話が存在したとしても、水嶋ヒロがオファーを受けるとは思えないが、いずれにせよ彼にとっては、ただただ迷惑な話でしかないだろう。

「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」


売れてはいるけど......

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