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韓国撃破の日本代表・熱い男たちのスキャンダル事情と草食の実態!


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 激闘の日韓戦を制して、見事アジアカップ決勝進出を勝ち取ったサッカー日本代表。深夜のテレビ中継にも関わらず平均視聴率は30%を記録し、瞬間最高では40%も越えた。まさに今もっとも熱い男たちがサッカー日本代表の面々だ。

 しかも彼らはかなりのイケメン揃い。これは相当モテるに違いない。現日本代表アジアカップメンバーの色恋事情が気になった記者はさっそく調査を試みた。

 いきなり飛び込んできたニュースは、現代表キャプテンで、ドイツのブンデスリーグに所属する長谷部誠の破局記事。お相手は昨年夏にゴールイン間近との報道のあったフジテレビ女子アナの本田朋子。得意のミドルシュートも、ドイツと日本という距離ではゴールを捉えられなかったというわけだ。

 続いては彼女との密会画像がネットに流出したと騒がれた長友佑都と伊野波雅彦の両ディフェンダー。昨年のワールドカップでの活躍が認められ、現在イタリア・セリエAで活躍する長友の彼女は、元ミスマガジン出身のグラドルで現役AV女優の「ほしのあすか」だったともっぱらのウワサだ。流出した密会写真は不鮮明で、それが本人かどうかは確認できないが、火のないところに煙は立たないものだ......。また、彼女とのハレンチ密会画像が流出したのは伊野波。こちらの画像も不鮮明だが、お相手の女性は日本人離れした容姿の持ち主で、ネット上ではロシア人美女ではないかとの憶測が飛び交っている。

 さらに現代表のスキャンダルキングの座を争っているのが内田篤人と細貝萌だ。現在、共にドイツリーグで活躍する両選手は、どうやら女性タレントの交際が多いようで、雑誌モデルやグラビアアイドルらとのウワサが絶えない。

 代表随一の甘いマスクを誇る内田には元『スーパーサッカー』(TBS系)アナウンサーの加藤未央や人気雑誌モデルとの交際が週刊誌に報道され、一方の細貝には人気モデルで『王様のブランチ』(TBS系)のリポーターとしても活躍する中村明花とのウワサがある。共に同じリーグに所属して、しかもお相手は同じ系列の番組に出演している女性......楽しいコンパでもあったのだろうか、なにやら意味深な関係を想像してしまう。

 この2人に続いて、次期スキャンダルエース候補が、「走るファンタジスタ」としてスペインリーグ・レアルマドリードへの移籍のウワサも上がった柏木陽介だ。今のところ女性問題でのスキャンダルはないが、自身のブログで「彼女ができました」と愛車を紹介したり、「結婚報告」と題したツイートをエイプリルフールというオチで発信したり、その軽さは女性関係にも通じそう。しかも柏木はなかなかのジャニーズ面。言動から伺える身の軽さが災いして女性スキャンダル連発ということもありえる。多くのファンを悲しませないためにも、その身軽さはピッチ上だけにしてもらいたい。

 ここまで現代表の女性問題について簡単に追ってきたが、今のメンバーで最大の大物と関係が報じられているのは、今大会A代表初選出となったフォワードの李忠成。昨年春に報道されたそのお相手は歌手のICONIQだ。まだA代表でのレギュラー確定というわけにはいかない李だが、すでに2人の関係は家族ぐるみでの交際にまで発展しているというから、代表初ゴールと結婚ゴールインのどちらが早いか今後注目だ。

 一方で、若手主体に構成されているにも関わらず現代表には既婚者が多い。昨年のワールドカップで一躍国民的スターになった本田圭佑には元保育士の美人妻がいるし、ワールドカップ帰国後の記者会見で「みんな集まれ~」と闘莉王の物真似を披露したディフェンダーの今野泰幸には、青山学院大学在学中に読者モデルとして注目された「癒やし系美女」の妻がいる。

「代表最年長の遠藤保仁は高校時代から付き合っていたという奥さんがいるし、前田遼一、岡崎慎司の両フォワードにも一般人の妻がいる。いずれも一般人とはいえ、かなりの美人です」(スポーツ紙記者)

 ただここまでの活躍をしていながら、今のサッカー日本代表はどこか淡白な印象がある。若くして結婚している選手が多いからだろうか。草食男子というには語弊があるが、一昔前、Jリーグ発足当時のヴェルディ黄金期に比べれば、彼らのスキャンダルはまるで子どものようだ。

 90年代初めのカズや武田や北澤といった面々はアルマーニやヴェルサーチで決め込み、毎晩のようにベンツやフェラーリで六本木のクラブに通っていた。まさにオンナたちを侍らすような活躍をしていたわけだが、現代表にそのようなバイタリティは感じられない。

 それがいいか悪いかは別問題だが、子どもたちの憧れであるサッカー日本代表選手が地味すぎるというのも少し寂しい。時代背景などさまざまな原因があるだろうが、国内リーグで活躍する選手の年俸が低いというのも、草食化の一因だろう。なにせ現役Jリーガーで一億円以上の年俸を受け取る選手は数えるほどしかいないのが現状だ。今大会の代表選手でいえば遠藤ただ1人。さすがに海外組はそれ以上の金額を受け取っているが、カズや武田ら多くの選手が1億円以上の年俸を受け取っていた時代に比べると見劣りする。これだけ国民を熱くする彼らにはもっと相応しい年俸があるだろう。それには一刻も早い景気の回復だ。サッカーのアジア大会のあまりの熱気に忘れていたが、今週から国会が始まっている。菅さん、とにかく何とかしてください。そして何より、代表のメンバーにはぜひアジアカップを手にしてもらいたい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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